2026年09月06日
プロフィール写真のワンコについて
名前はマル、犬種はシーポメ(シーズーとポメラニアンのミックス)
自分の飼い犬ではなくて、今の家に引っ越してきた時に出会った飼主夫婦と共に最初に出来た地元の友達です。
今は天国にいます。
散歩の際は主に飼主の奥さんが一緒だったのですが、奥さんはとても明るくてフレンドリーな人なので犬友達がたくさんいました。
自分はかなりの人見知りなのですが、マルママとはほぼ初対面の時から仲良くなれました。
マルとマルママと自分とで散歩すると色んなワンコ&飼主さんと知り合う事が出来ました。
知り合ったワンコと再会した際に名前を忘れている事が度々あったのでワンコリストの作成を始めました。
項目は犬種、性別、毛色、名前、年齢、飼主さん、散歩時間、その他です。
今日現在では約60頭のワンコがリストに載っています。
マルはとてもヤキモチ焼きなのでマルママがよそのワンコを撫でるとすぐに不機嫌になって怒ります。
マルが一方的に嫌って敵視しているワンコも複数いました。
飼主さん以外にはあまり興味が無いようで、よその人に「カワイー♪」って言われても撫ぜられてもあまり喜んではいませんでした。
そんなマルですが自分には心を許してくれていて、出会うと駈け寄って来たり「背中撫ぜろ」って催促したりしてくれました。
自分が神戸在住の幼稚園児の時、2階建てアパートの2階に住んでいて、1階に住んでいる人がゴンという犬を飼っていました。
2軒の入り口は共用でゴンはその入り口横の犬小屋に住んでいました。
(そういえば最近は犬小屋で飼われているワンコって見ませんね)
従ってゴンと自分は毎日顔を合わせている間柄だったのですが、ある時ゴンに左手首を本気で噛まれて流血し大騒動になりました。
ゴンが噛みついた時には周囲に大人がいなかったのではっきりとした原因は不明なのですが、後から聞いた話ではゴンはご飯を食べている最中だったそうで、おそらく自分がなんらかのちょっかいを出してゴンを怒らせたのだと思います。
ゴンに噛まれた時の傷跡は左手首の内側の”脈拍をはかる時に触る場所”に今でもハッキリ見えますが、これって結構ヤバい場所の様な・・・。
幼稚園児の時にそんな目にあっていながらその後も犬が怖いとか嫌いにならなかっただけでなく、今ではご近所のワンコと会いたいが為に家の前をウロウロし、手持ち無沙汰を隠すために道に落ちている吸い殻やゴミを拾い、ワンコリストを作る程の犬好きなのは我ながら本当に不思議です。
Posted at 2026/09/06 08:53:51 | |
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