エネリバーさんの6kwh充電器、設置工事完了しました。
今回の設置方法は、
・スマートメーター直下で、サーキットブレーカー(50A)で分岐
・6kwh充電器用に分岐したほうに、40A漏電ブレーカーとSPDを通して充電器へ
です。工事はだいたい5時間ぐらいでした。
これで、充電器と部品、工事費全部で352,000円。東京都の補助金が30万円でるとのことなので、実質的には52,000円で設置できたことになります。無事、補助金が下りることを祈ります。
ちなみに、我が家の契約電力容量は50A(スマートメーター)のまま。
これは100V前提の数字(のはず)なので、6kwhで使うと60A使う形になるので即ブレーカーが落ちます。3kw運用なら、30Aで残り20A。ドライヤーと電子レンジ+αを同時に使わなければなんとか大丈夫。充電したい時間帯は、オクトパスEVプランにより安価な深夜1時〜5時までなので、おそらく乗り切れるはず、という判断で、まだ容量増やしてません。(冬場になって厳しそうだったら60Aまであげようかなと)
あと、休みの日で晴れた日の昼前後は、太陽光発電と午前中に貯めた充電器の電気で2時間ぐらい(6kw)の充電は賄えそうなので、その時は、従来の分電盤を通した3kwh充電コンセントの方を使うつもり。(分電盤通してないと太陽光の電力が使えない)
そもそも、e-2008のバッテリー容量は50kwで、毎日の通勤も往復40km程度。普段はバッテリー保護のため80%以上は充電しない方針。なので、普段使いでは3kwhでも充電スピード的には困らないのです。困らないのになんでわざわざお金払って6kwhを付けたのか?というのは、前の記事でも書いたように、e-2008のeリモートサービス終了により、タイマー充電ができなくなったため、です。最安時間帯だけで充電したいじゃないですか。まあ、あと、緊急用とか、将来のため、とか、自分で納得する理由つけましたwww
ちなみに、充電器へ分岐した漏電ブレーカー40Aというのは、200V専用線なので(容量契約を十分にアップすれば)ギリギリ8kwhまで行ける、当然、6kwhなら30Aなので余裕がある、という理解してますが、合ってますかね^^;
Posted at 2026/10/19 18:44:09 | |
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