
S-MXには今は珍しいテンパータイヤが装備されている。
今回、ふだんはフロア下にあるテンパータイヤによる凹凸を少しでも減らすために、ホイール部をアルミ板で覆ってみた(整備手帳に作業の流れを書いています)。
新車から乗って28年目になるが、テンパータイヤを使ったのは23年前に1回あっただけ。
タイヤに釘が刺さって空気が抜けるので装着し、すぐに4本とも新品に交換している。
これから使うことはないかもしれず、テンパータイヤを外してタイヤ修理キットを装備することも考えたが、今回の方法を取ってみた。
取り出して空気圧を見たら100kpa未満だった。
応急用タイヤの空気圧は、420kpaだから低すぎる。
23年前に使った時は、空気圧を確認した記憶がないので、買ってそのままになっていたのだろう。
次に使うことがあるかわからないが、年に1回くらいは見た方がいいと思った。
今回、アルミ板を装着するのにアルミテープを使った。
アルミテープチューンの応用のつもりで。
高速走行時に変化を感じるだろうと思っていたが。
予想外に、低速でも違いがわかった。
乗り味が固くなったようだ。
路面情報を感じやすくなり、スポーツカーに近いフィーリング。
高速では確認していないが、近いうちに試してみよう。
Posted at 2026/10/17 22:02:30 | |
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