2026年09月27日
普通免許を取ったのが彼此5~6年前で、その当時クラウンコンフォートで教習を受けてそれ以降ミッション車に乗ってこなかったが、コンフォートと同じようにして運転すると結構ガッタンガッタンするためそこそこピーキー目ではあるが、丁寧な運転を心がけている。
左手の置き場所に困るとかの意見も聞くが、ミッション車で教習を受けて普通免許を取っている私からすれば左手は左足がスタンディングポジション、つまり基本姿勢であり、左足に置いていて動画投稿者が云うようなタコの足みたいにあっちこっちを彷徨ったりしたことは一度としてない。却って左手の置き場所に困るのは単純に姿勢が悪いだけである。またそういう動画投稿者やそう云う人ほどシートをかなり寝かせている傾向がある。ジムニーの運転席の座り姿勢は軽トラや自衛隊車両同様立座位である。
小物入れが少ないとかの意見もよく聞くが、正直車内にあまり小物を置かない性分だからか必要性が分からないが、小物置きとか何点か導入したことがある物の、結局使わずに埃だらけになってしまったため取り外して捨てた。
結局生き残ったのはシフトレバー下に置くタイプのドリンクホルダー兼小物入れとSEIWAの運転席用ドリンクホルダーだけで満足してしまっている。世の中の多くの人は多分車内に物を置き過ぎているだけだと思う。よく考えてみれば動画投稿者や他の人みたいに小銭や財布やサングラスや靴やモバイルバッテリーだとかスマホだとかイヤホンだとかヘッドホンだとかハンガーだとか、常に車載しておく必要あるかって話ではあるが。
一年間乗って約1万1千kmほど走ったが、やったカスタムと云えば山間部の人が入ってくることが稀な地域を走ることも多いため、寂しくならないようにロングアンテナに変えてラジオを山奥でも受信できるようにしたこと。他はスロコンを入れたこととリアとフロントデフに加えトランスファーとミッションのブリーザーホースをエンジンルームほどの高さに延長したくらい。
インチアップとリフトアップは長距離走行と日常使いと荒れた舗装路と荒れたあぜ道や田んぼの中や川や岩地などを走る程度のライトユース且つラフユースで純正でも困っていない。このためインチアップ/リフトアップともにやる予定なし。
だが前評判から思っていた以上に燃費が良く物も積める為、親二人と自分とペットと三人前の荷物程度の移動であれば必要な十二分の積載容積がある。
後部座席も、思った以上に実際は寛げたため、親が亡くなった後は独り身が確定しているとか老後の生活の足とか、趣味としても実用としても十分ありじゃないかなと思う。
Posted at 2026/09/27 20:29:15 | | クルマレビュー