リアファイナルデフ組み立て 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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2026/9/20
リアファイナルデフの組み立てを行いました。
まだこの時は悲劇が起ころうとはつゆ知らず。。。
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R33用のブリーザーバルブが入手できまして取り付けます
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キャリアケースの塗装時に邪魔になるので取り外していたデフケースを取り付けます。ベアリングキャップのボルトは9-10kgmで取り付けます。
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ガスケットを取り付けてカバーを取り付けます
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カラーをハンマーで叩いてオイルシールを取り付けます
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ダストシールドはABSセンサーを避けるために外周に4箇所の開口部があるのですが、サイズが2種類ありABSセンサーはどちらの開口部を合わせるのかがわかりませんでしたが、どうやら切り欠きを合わせれば良いと気付きました。
キャリアケースの突起(赤矢印)とダストシールドの切り欠き(橙矢印)を合わせます。上下左右の4箇所ありますので、全てが合うようにすると位置が一意に定ります。
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サイドフランジはグリスを塗って、少し勢いつけて押し込みます。ドラシャとの接続部分も錆防止のためにグリスを塗っておきました。
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最後に、やらかしを投稿しておきます。
デフをメンバーに固定するためのスタッドボルトが外れていたので新品に交換することにしました。
ダブルナットを作るためにM14 P1.5のナットを豊田のDCMに買いに行きました。実はこれ、フロントナックルのボールジョイントを止めるナットに使おうと以前モノタロウで購入していたのですが、強度不足から利用を見送ったため、手持ちがあったのです(完全に忘れていた)。1時間とガソリン代、ナット代を無駄に使ってしまいました。
そんなこともあり、疲れからか思考停止に陥っていたのか、「メンバーへ取り付ける時のナットのトルクが10-12kgmなので、スタッドボルトはそれ以上のトルクで締め付けてもいいよね!」なんて考えてしまい、トルクレンチを150Nmに設定して締め付けを行いました
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「まだ大丈夫かな…」と思いながら締め込んでいたら、110Nmを超えたあたりでパキーンと響いてケースにクラックが入ってしまいました😭
amayamaを確認したら部品自体は比較的安く手に入りそうなのでそこは救いですが、サンドブラストをかけたりブリーダーバルブを交換したりと手をかけて愛着があった分、ショックが大きいです…。
せっかくなので反対側のスタッドボルトがどれくらいのトルクで締まっているか確認してみたところ、45Nm程度でした。アルミならそのくらいですよね…。
200Nmクラスのトルクレンチだと柄が長い分、手応えの感覚が掴みにくいです。「手ルクレンチ」とはよく言ったもので、自分の力加減でダイレクトに分かる20〜30Nmあたりのほうが安心して回せますね。
ということで、部品がまた値上がりしそうなので、今晩あたり日産に注文しようと思います。
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