![中欧の旅 [オーストリアの街並み] 中欧の旅 [オーストリアの街並み]](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/049/364/941/49364941/p1m.jpg?ct=66f093a03dd3)
エミレーツ航空(Emirates)にて、
関西国際空港からドバイ国際空港で乗り継ぎ、ウィーン国際空港へ入りました。
オーストリア、ハンガリー、スロバキア、チェコの中欧4ヵ国を周遊しました。
オーストリアの街並みから投稿させていただきます。
■ ウィーン地下鉄 レンゲンフェルトガッセ駅(Längenfeldgasse)
オーストリア 首都ウィーン 12区マイドリング(Meidling)にある、ウィーン地下鉄(U-Bahn)U4号線とU6号線の乗換駅。 異なる2つの路線が同じ階層(同一ホーム)で対面乗り換えできるクロスプラットフォーム駅。
■ ウィーン地下鉄(U-Bahn Wien)電車 U形(Type U)
■ ウィーン自然史博物館(Naturhistorisches Museum Wien)
3,000万点以上の収蔵品を誇る世界最高峰の自然科学博物館。 壮麗なネオ・ルネサンス様式の宮殿のような建物の中に、恐竜の骨格標本や世界最大級の隕石コレクションが展示されています。
■ オーストリア国会議事堂
連邦議会の両院(国民議会・連邦議会)が置かれているオーストリアの民主主義の象徴となる建物。 大通り「リングシュトラーセ」沿いに位置し、ギリシャ神殿を思わせる壮麗な姿で知られています。 洗練されたギリシャ・リバイバル様式。 建築家テオフィル・フォン・ハンセンによる設計で、民主主義の発祥地である古代ギリシャへの敬意が込められています。
■ ギリシャ神話の知恵、学問、戦争、芸術を司る女神「パラス・アテナ(Pallas Athene)」の壮大な像が配置された、通称「アテナの泉(パラス・アテナの噴水 / Pallas-Athene-Brunnen)」
デンマーク出身の建築家テオフィル・ハンセンによって設計され、1893年から1902年にかけて建設されました。 主に使用されているのは白く美しいラーザ大理石。
「 パラス・アテナの巨像」中央の非常に高い台座の上に立つアテナ像は、金のヘルメット(兜)をかぶり、左手には槍を、右手のひらの上には勝利の女神ニケ(NIKE)の黄金像を載せています。
「台座の中段(立法と行政)」アテナが立つ台座のすぐ下には、法を象徴する2つの寓意像が座っています。 立法(Legislative):書物を手にした姿 行政(Exekutive):剣を持った姿
「下段の噴水ベース(4大河川の寓意)」大きな水盤の周りには、かつてのオーストリア=ハンガリー帝国領内を流れる「4大河川」を擬人化した、大理石の横たわる彫像が配置されています。 前方:ドナウ川(Danube)とイン川(Inn) 後方:エルベ川(Elbe)とモルダウ川(Moldau / ヴルタヴァ川)
■ カリアティード(女像柱)
古代ギリシア建築などで用いられた、頭上で建築物の屋根や梁(エンタブラチュア)を支える女性の立像の形をした柱。
■ ウィーン市庁舎(Wiener Rathaus)
ウィーン 第1区(インネレシュタット)にある、ネオ・ゴシック様式の圧倒的な美しさを誇る建築物。 ウィーン市民の行政の中心地であると同時に、世界中から観光客が訪れるウィーンを代表する主要な観光名所。
壮麗なネオ・ゴシック建築: 建築家フリードリヒ・フォン・シュミットによって設計され、1872年から1883年にかけて建設されました。 Brussels(ブリュッセル)の市庁舎をモデルにしたと言われています。
■ ヴォティーフ教会(Votivkirche)
ウィーン 9区にあるヴォティーフ教会は、19世紀後半に建てられた壮麗なネオゴシック様式(新ゴシック様式)の最高峰と称される教会。 高さ約99メートルにおよぶ繊細な透かし彫りの一対の尖塔が、ウィーンの空にそびえ立っています。 皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の一命を取り留めた暗殺未遂事件への「神への感謝」として、弟のマクシミリアン大公によって発案・建築されました。
■ 歴史的建築物のアディクラ(小祠堂)に飾られた浮き彫り(シュック装飾)
■ ウィーン市電 フレキシティ・ウィーン(Flexity Wien)D形(Type D)
ウィーン市交通局(Wiener Linien)が導入している最新型の超低床路面電車(LRT)。
■ ハンプトン by ヒルトン ウィーン シティウェスト(コンフォートホテル)
Posted at 2026/10/14 20:51:44 | |
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