2026年10月25日
よく造り込まれた足回りとボディ剛性の高さが生み出すハンドリングの良さ、super CVT-iの出来が素晴らしく、変速のストレスが皆無。低速域でのトルク感とクルマそのものの軽さも相まって、操る歓びを味わえる。絶対的なパワーは無いが、それがまたエンジンを目一杯まで使って走る愉しさに繋がっている。エンジンに手が入っていないからこそ、整備やパーツ交換で変に気を使う必要もなく、日常でライトに走りを楽しむにはぴったりの1台。ハコがヴィッツなので、使い勝手は普通のコンパクトカーと同等で、乗っていて困ることがないのも嬉しいところ。
Posted at 2026/10/25 22:39:09 | | クルマレビュー