池袋『壬生(みぶ)』蕎麦

昨日の讃岐うどんに続き、今日はお蕎麦を・・・・。
2012年初めに東武東上線のぶらり途中下車の旅で香田晋が最後に食べたのがここ。
蕎麦にラー油なんて、『ありえねぇぇ』と思ったけど、こんな看板を掲げるところが面白いなぁと思ったわけです。
池袋駅の東武デパート北口を降りて、駅を背に広いセンターに植え込みが有る道まで行ったら右折(北池袋方面)してから、約800m位歩きます。
豊島区池袋2丁目73-3、カレー屋さんの手前です。
13時頃から並んで店に入ったのが約20分位だったかな?。
その後3回も行っているお気に入りお店です。
引き戸を開けて直ぐ左に券売機で料金精算。
俺は途中でとろろ入りに変更して100円払いましたが。
中に入ってから15分程待ちました。
カウンターに5人、奥のテーブルに約8人づつx2テーブルの20人チョットしか坐れない。
さてやっと待ちに待ったとろろ肉蕎麦がやってきた。
付け汁は見てのようにラー油入り。
ラー油の量はオーダーで変える事が出来ます。
生卵と天カスは、好きに入れてok。
俺は辛いの得意だから1個のみ入れました。
蕎麦の上に乗っていた海苔を入れてから、イヨイヨ蕎麦の投入です。
観ての通り信州出身のご主人が信州から取り寄せて手打ちは艶々で、いかにもコシが有りそうな麺です。
江戸っ子は喉越しを楽しむそうだが、俺は麺類には噛み応えを求めています。
コシの無い麺なんて素麺や冷麦以外は御免です。
関西に行って初めて食べたラーメン『天下一』なんて、伸びた蕎麦みたいでとてもじゃないけど、美味いとは思えなかった。
博多豚骨の麺もストレートでコシがイマイチ。
少し太めで噛み応えの有る会津の喜多方ラーメンが好き(^0^)。
そんな俺が箸でこの蕎麦を挟んだ時、やるなぁ
麺のコシを感じて、ニンマリ。
付け汁に入れて麺をすすって口に運んで、噛んだ瞬間に、おおおおーこれだよ。
麺はコシだぁぁぁ。
汁も卵が多少辛味をスポイルしているが、咳き込む程ではない。
小食だけど麺類はいつも少し多目を頼むので、大盛りを頼んだんだけど、チョットお腹がイッパイ程度で済んだ。
約10分で完食後に蕎麦湯を入れて汁も飲み干しました。
でも2時間経っても喉の奥にラー油の辛さが残っていたね。
電車賃900円、蕎麦850円を払ったのだがまた行きたいと思いました。
辛いの苦手な方も大丈夫と思います。
兎に角、このコシの強い蕎麦を食べてもらいたいね。
麺の写真は、下記URLブログ・カテゴリー《飲食&グルメ&炭酸飲料 ( 108 )2012年03月26日》です。
http://minkara.carview.co.jp/userid/387724/blog/25901640/default.aspx?cm=true#cm
(店舗住所)東京都豊島区池袋2-73-3
(営業時間)12:00~16:00、17:30~スープ終了次第閉店(21時頃)
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.73612981&lon=139.70992455&ac=13116&az=1.2.73.3&z=18
関連情報URL : http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.73612981&lon=139.70992455&ac=13116&az=1.2.73.3&z=18
住所: 東京都豊島区池袋2丁目73-3
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