遠江・掛川城

●2018年03月02日美濃・岐阜城(89枚撮影・60分)21箇所目~美濃・墨俣城(すのまたじょう)一夜城(35枚撮影・15分)22箇所目~美濃・大垣城(48枚撮影・33分)23箇所目~近江・長浜城(18枚撮影・10分)24箇所目。
●2018年03月03日加賀金沢城再び/兼六園(51枚撮影・32分)/(125枚撮影・1時間58分)25箇所目~越前・丸岡城(83枚撮影・42分)26箇所目~越前・大野城(50枚撮影・71分)27箇所目。
●2018年03月04日尾張・清洲城(37枚撮影・20分)28箇所目~尾張・小牧山城(57枚撮影・54分)29箇所目~三河・岡崎城(100枚撮影・60分)30箇所目~遠江・浜松城(74枚撮影・35分)31箇所目~遠江・掛川城(156枚撮影・1時間14分)32箇所目と12箇所を、2017年GW、2017年11月に続き、お城巡り3回目も急ぎ足で回りました。
●2020年10月07日一乗谷城・山城再び(234枚撮影・4時間48分)110箇所目~小浜城(105枚撮影・58分)139箇所目。
●10月08日大和郡山城再び(33枚撮影・37分)124箇所目~薬師寺(123枚撮影・1時間30分)~唐招提寺(75枚撮影・59分)~二条城(302枚撮影・2時間22分)140箇所目~伏見桃山城(63枚撮影・34分)141箇所目。
●10月09日長岡天満宮(23枚撮影・20分)長岡京公園~勝竜寺城跡(33枚撮影・28分)142箇所目~伏見桃山城(81枚撮影・38分)141箇所目~淀城跡(129枚撮影・1時間01分)143箇所目~水口城(91枚撮影・40分)144箇所目~犬山城再び(330枚撮影・1時間59分)11箇所目。
●10月10日小牧山城再び(330枚撮影・1時間59分)29箇所目~岡崎城再び(336枚撮影・1時間43分)30箇所目~西尾城(244枚撮影・1時間29分)145箇所目~長篠城跡(229枚撮影・1時間21分)146箇所目。
●10月11日豊橋吉田城再び(255枚撮影・1時間41分)92箇所目~浜松城再び(313枚撮影・1時間21分)31箇所目~掛川城再び(378枚撮影・2時間0分)32箇所目と、お城16箇所と神社お寺3箇所をかなり強行軍日程で見学できました。
但し、8箇所が新規のみで写真撮影再び8箇所のお陰です。
掛川城は、日本で最初に木造復元したお城です。
高知城を建てた山内一豊が一時居城にしたので、似た雰囲気があります。
復元天守の多くは鉄筋コンクリート造りでがっくりする事が多い。
耐震性能や丈夫さを求めてそうしたのだろうけど、名古屋城が木造で復元する位木造の方が耐震性能は高いようです。
無論お年寄りや小さい子供にはエレベーターがあった方がイイとは思う。
広い階段で緩やかな傾斜に出来るからイイのだろうが、木造の雰囲気や木の香には叶わない。
宮城県の白石城と共にお薦めです。
復元二の丸もあり見応え充分です。
関連リンクよりフォトギャラリー検索より写真を見て下さい(2回目訪問分は2022年5月頃アップ予定)。
=================HPより===============
概要
戦国時代には東海道を扼する遠江国東部の中心、拠点として掛川はしばしば争奪戦の舞台となった。
朝比奈氏によって逆川の北沿岸にある龍頭山に築かれたとされ、現在見られる城郭の構造の基本的な部分は安土桃山時代に同地に入封した山内一豊によるものである。
本丸を中心に、西に搦手、南東に大手を開き、北に天守曲輪である天守丸、その北に竹之丸、南に松尾曲輪、西に中の丸、東に二ノ丸と三ノ丸、その南を惣構えで囲んだ梯郭式の平山城であった。
明治以降は、廃城令によって廃城処分とされ建物の一部を残して撤去され、道路や庁舎の建設によって大半の遺構が撤去されている。
現在は、1854年に倒壊した天守や大手門などの一部の建物、塀が復元され、堀や土塁、石塁の復元が行われている。
城跡の整備が城下に至り、電柱の埋設など都市景観の配慮に及んだ。
1994年(平成6年)4月 天守が再建された。再建された天守は木造であり、日本初の木造復元天守である。
2006年(平成18年)には、日本城郭協会により日本100名城に選定されている。
遺構
建築遺構としては、1861年(文久元年)に再建された二ノ丸御殿が現存し、1980年(昭和55年)に国の重要文化財に指定されている。
現在、御殿内は入場可能となっており、採光や部屋割などをそのままにすることで、当時の風情を残す。
そのほか構の遺構としては石垣や土塁、堀の一部が現存。
このほかに、移築して現存する建築物としては、三ノ丸から本丸に移築された太鼓櫓が現存する。
玄関下御門が明治維新後に、袋井市の油山寺にそのまま移築され、これも国の重要文化財に指定されている。
大手門番所も幕末の建築であり、市の指定文化財に指定されている。
また、掛川市円満寺の山門として蕗(富貴)の門が、どこの門か定かではないが菊川市西方(にしかた)の龍雲寺裏門に移築されている。
料金
一般:400円
小・中学生:150円
上記料金で再建天守、現存御殿の2か所へ入館できる。
開館時間
2月1日から10月31日まで 午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
11月1日から1月31日まで 午前9時から午後4時30分まで(入館は4時まで)
住所: 静岡県掛川市掛川1138番地の24
電話 : 0537-22-1146
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