下野(しもつけ)箕輪城

北関東の100名城は、戦国時代の石垣や櫓があまり無く後回しにしていました。
2020年02月01日足利氏館跡/足利学校/善徳寺(106枚撮影・1時間12分)131箇所目~金山城(377枚撮影・3時間2分)132箇所目~箕輪城(255枚撮影・1時間59分)133箇所目で廻りました。
2022年GW北海道東北お城巡りに追加して訪問。
●2022年04月26日~27日大洗~苫小牧フェリー18時間+待ち時間3時間半~車移動332km6時間。
2022年04月28日蝦夷・福山城(松前城)(452枚撮影・4時間7分)186箇所目~蝦夷・五稜郭(456枚撮影・3時間38分)187箇所目~青函フェリー待ち時間込7時間。
●4月29日陸奥・浪岡城(139枚撮影・1時間48分)188箇所目~陸奥・弘前城再び(362枚撮影・3時間34分)68箇所目~三内丸山遺跡(256枚1時間21分)。
●4月30日陸奥・根城(420枚撮影・2時間33分)189箇所目~陸奥・三戸城再び(385枚撮影・2時間55分)69箇所目~陸奥・九戸城(301枚撮影・1時間41分)190箇所目。
●5月01日陸奥・多賀城(235枚撮影・2時間24分)191箇所目~陸奥・仙台城再び(194枚撮影・2時間51分)43箇所目~出羽・山形城再び(165枚撮影・1時間43分)99箇所目。
●5月02日出羽・米沢城(上杉神社)再び(313枚撮影・2時間8分)101箇所目~越後・村上城(428枚撮影・4時間43分)192箇所目。
●5月03日越後・新発田城再び(178枚撮影・3時間36分)102箇所目~陸奥・会津若松城再び(460枚撮影・3時間58分)46箇所目。
●5月04日陸奥・向羽黒山城・(233枚撮影・2時間30分)193箇所目~陸奥・桑折西山城(194枚撮影・1時間51分)194箇所目。
●5月05日陸奥・二本松城再び(310枚撮影・2時間20分)45箇所目~陸奥・三春城(253撮影・2時間3分)195箇所目~陸奥・白河小峰城再び(311枚撮影・2時間47分)66箇所目。
●5月06日上野・岩櫃城(156枚撮影・3時間10分)・196箇所目~上野・箕輪城再び(251枚撮影・3時間15分)133箇所目~上野・一郷山城・模擬天守(お城と無関係のばったもん)(59枚撮影・16分)197箇所目(100名城以外)~上野・高崎城再び(53枚撮影・39分)36箇所目(100名城以外)とお城23箇所巡れました。
上野・箕輪城再びは、以前画質が悪い箇所のリベンジと橋の撮影は出来たので満足感89点です。
北関東群馬県高崎市に有る、高崎城築城により廃城となった箕輪城。
戦乱の時代の山城は、平和な時代の政治をする平城に変わって行くのは仕方無い。
このお城も関東のお城の定番、石垣が殆ど無い山城です。
空堀切で区切られた曲輪がメインだ。
三の丸下と郭馬西虎口門下に石垣が有る程度だ。
城郭は、この門以外復元されていない。
折角100名城に選定されたのだから、もう少し整備して欲しいものです。
スタンプは、高崎市役所分署で時間外も対応してくれました。
例え、駐車場無料から100円にして、募金を募って整備に力を入れて欲しいものです。
遺構は財産です、大切にして活かして下さい。
関連リンクよりフォトギャラリー検索で写真を見て下さい(2021年11月頃アップ予定です)。
=================HPより===================
箕輪城は榛名山東南麓の丘陵上を中心に、北東と南西の平地部を含んだ戦国時代の平山城(ひらやまじろ)です。
東西約500メートル、南北約1,100メートル、面積約36ヘクタール(史跡面積=約21ヘクタール)におよぶ西上野(にしこうずけ)の中核的な城郭です。
北西から南東方向にのびる尾根上に主要な曲輪(くるわ)を直線的に配置し、さらにこれを核にして多数の曲輪を線対称状に配置しています。
これらの曲輪を区画しているのは、本丸周囲を巡る最大幅40メートル、深さ10メートルに代表されるような広大な堀です。
西暦1500年前後に長野氏が築城し、その後4代にわたって長野氏の本拠でした。
武田氏の西上野侵攻に際して、長野氏はこの箕輪城を本拠にして最後まで抵抗しました。
永禄9年(1566)に武田信玄に落とされるとその後は、武田氏(1566~1582年)、織田氏(1582年)、北条氏(1582~1590年)、徳川氏(1590~1598年)と次々と主(あるじ)を変えましたが、その度に各大名の有力家臣が城主として配置されています。
特に最後の城主井伊直政(いいなおまさ)は、徳川家康の家臣のなかでは最大石高の12万石で封じられています。
その8年後の慶長3年(1598)、井伊直政は城を高崎に移し、箕輪城は廃城になりました。
高崎市では史跡整備のための発掘調査を平成10年度より開始し、その結果、最後の井伊直政期を中心に 門跡(もんあと)、石垣、石組の排水溝、土塁、堀、掘立柱建物がみつかっています。
特に堀の規模と 虎口(こぐち)(出入り口)周囲の残りのよさが特徴であり、そうした特徴を活かした史跡の環境整備・遺構整備に平成23年度より着手しています(平成23~30年度史跡箕輪城跡保存整備事業について)。
なお、本城は平成17年に「日本百名城(日本城郭協会認定)」に選定されております。
〒370-3105
群馬県高崎市箕郷町東明屋
お問い合わせ
高崎市箕郷支所産業課 電話:027-371-5111
住所: 群馬県高崎市箕郷東明屋
電話 : 027 -371-5111
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