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近江・観音寺城

南北朝1300年代からの古いお城
2020年03月30日
カテゴリ : 滋賀県 > 観光 > 建物・史跡
●2020年03月27日摂津・大坂城・12時30分到着、(631枚撮影5時間27分)4箇所目。
●3月28日近江八幡山城(200枚110分)136箇所目~移動20分・安土駅前の案内所(安土城郭資料館)~安土考古博物館と信長館~安土城跡(454枚・観音寺城資料含めて撮影・3時間40分)137箇所目~移動13分・観音寺城(203枚撮影120分)138箇所目~移動40分・佐和山城再び(135枚撮影90分)126箇所目。
●3月29日美濃・大垣城再び(223枚撮影80分)23箇所目~美濃・岐阜城再び(302枚撮影120分)21箇所目~尾張・犬山城再び(コロナで閉館)(79枚撮影38分)11箇所目~尾張・小牧山城再び(257枚撮影1時間45分)29箇所目、愛知県のお城が新型コロナウィルスで閉館していたので、長篠城訪問も諦め帰宅の途につきました。

●2021年3月26日大坂城再び(233枚撮影・2時間4分)4箇所目~勝竜寺城公園再び(154枚撮影・1時間47分)142箇所目~亀山城(84枚撮影・52分)154箇所目~黒井城(199枚撮影・2時間13分)155箇所目。
●3月27日鳥取城再び(333枚撮影・2時間52分)116箇所目~有子山城再び(240枚撮影・3時間18分)115箇所目~園部城(113枚撮影・1時間3分)156箇所目。
●3月28日天橋立再び(21枚撮影・42分)~田辺城(167枚撮影・1時間16分)157箇所目~小浜城再び(資料パンフレット捜し3箇所)(13枚撮影・61分)139箇所目~金沢城再び(286枚撮影・2時間8分)25箇所目。
●3月29日鳥越城(本丸直下迄車+資料館・市庁舎分署・10km離れた観光センター)(190枚撮影・1時間52分)158箇所目~佐柿国吉城(162枚撮影・1時間31分)159箇所目~金ヶ崎城(131枚撮影・1時間4分)160箇所目~小谷城・山頂/別尾根(前回4時間22分大手道は整備・清水谷は未整備多い、今回3時間20分清水谷~山頂~山崎丸ルート・未整備でNo.1)125箇所目。
●3月30日彦根城再び(344枚撮影・2時間39分)12箇所目~観音寺城再び(246枚撮影・2時間37分)138箇所目~水口城再び(173枚撮影・59分)144箇所目~水口岡山城(30近い曲輪だけど遊歩道整備)(249枚撮影・1時間50分)161箇所目~桑名城(118枚撮影・1時間8分)162箇所目。
●3月31日玄蕃尾城・主郭(最初の500m急坂)(178枚撮影・2時間52分)163箇所目~賤ヶ岳の戦い・玄蕃尾城砦/東野山城砦(砂利道林道等登城口が判らず頓挫・もし制覇していたらNo.1)~美濃金山城(森蘭丸公園として遊歩道整備で楽)(342枚撮影・3時間36分)164箇所目と追加3箇所と諦めた砦跡2箇所を入れて21箇所訪れました。

六角氏が治めていた、度々奪われては奪還された山城です。
南北朝時代に築かれたので確かに戦国時代と異なり、桝形が採り入れられる前のお城で、簡単に攻略されるお城に感じました。
ただ、山城なので現代人の我々としては、全て見るには最低4時間半は必要です。
実際私は登城口から本丸/北尾根分岐路まで30分のロスを含め、2回訪問50%曲輪制覇で2時間丁度(大石垣/本丸方面)、2時間37分(北尾根/淡路丸方面)なので疲れて休息を15分でも一気に制覇は4時間20分掛かりますので、入山は余裕を持って10時前にしてください。
もし観音寺下、観音寺上、観音寺南東、北尾根下、東の曲輪群、追手口からの追手道を制覇すると10時間でも足りない。
しかし上記の写真は追手道が一人のHPのみで、他の曲輪写真は見つからない。
恐らく曲輪の整備がされてなく案内板設置出来ないのだろう。
写真6.参考HPより、近江・観音寺城・観音寺城跡発掘調査状況(埋蔵文化財活用ブックレット11 – 観音寺城跡)や、写真16.近江・観音寺城・縄張図&グーグルマップに推奨見学ルート記入で判るように私も判らずスルーしている。
観音寺山は安土山の10倍以上の広さを誇るので、戦国時代前も含めると1週間でも無理かもしれないと言うより、木の伐採と雑草除去は主だった曲輪のみしか無理だと思う。
安土城でさえ本丸周りと搦手の整備がされていないのだ。
人気や認知度を考えても観音寺城に訪れる人が安土城の1/5程度と空いていた位だから仕方ない。

入山が遅くて本丸方面しか攻略出来ずに16時になり、有料道路が閉まる時間となりました。
三角点が有る北尾根から東の曲輪の最低150分コースはあきらめました(2021年3月30日制覇)。
前後で安土城と佐和山城を攻略するので、諦める勇気も必要ですが残念でした。
お寺の観音寺境内を通るので、それぞれで通過料金が必要です。
山城なので、普通な方でも両方だと5時間半、女性や老人だと6時間半は必要と思います。
自分は人の1.3倍で歩くのでも大石垣方面で120分は掛かりました。
元々お寺以外のお城の建物が無く、行く予定は有りませんでした。
何故、行ったのかと言うと、本来の目的地の安土城の向かいの山城だった事。
日本100名城スタンプ・パンフレットが、JR安土駅前の資料館に有った事。
この二つの偶然が、続100名城の八幡山城と合わせて3箇所10km圏内攻略出来るからでした。
一つ尾根の曲輪を観なくても、満足感有り脚がシンドイお城攻略は、お薦めします。
北尾根上には曲輪は無く降りて入る必要が有りますが、案内板が無く通過してしまうので縄張図や観音寺城・発掘調査状況図に追記。(埋蔵文化財活用ブックレット11 – 観音寺城跡)でチェックしながら歩いてください。

写真は、登山口と愛車です。
関連リンクよりフォトギャラリー検索で写真を見られるように2022年2月頃2回訪問分のフォトギャラリーをアップ予定です。

========HPより=========

歴史・沿革
正確な築城年代は定かではないが、古典『太平記』には、南北朝時代の建武2年(1335年)に、南朝側の北畠顕家軍に備えて北朝の六角氏頼が篭もったという記述があり、そのころには築かれていたと考えられている。
ただ、この時はまだ観音正寺を臨戦用の砦として活用していたのではないかと考えられている。

観応の擾乱の最中の観応2年(1352年)9月には近江国にて足利直義の兵が南朝と連合して、足利尊氏方にあった佐々木道誉(京極高氏)や六角氏頼・直綱兄弟らを破り、敗れた道誉らが当時「佐々木城」と呼ばれた観音寺城に逃げ込んで籠城している。

応仁の乱
室町時代の応仁の乱では、六角高頼が西軍に属したため同族の京極持清に攻められている。
六角氏は同族で東西に分かれ戦っていたのである。
応仁の乱では3度、観音寺城の攻城戦が展開される。

観音寺城は、山上から山腹にかけて密集する郭群が城下町石寺の屋敷群と連続している点が一つの特徴である。
特に縄張で最も注目される点は、段状の諸郭が碁盤目状に行儀よく並んでいる箇所が多いことである。
もう一つの特徴は、本丸より高い部分の陵稜線上には三国丸を除けばどこにも郭が設けられず、かわりに石塁もしくは土塁の道が走っていることである。
西端の本丸以下の部分と東端の淡路丸を除けば全く逆に山腹斜面に郭があって山頂・稜線上に郭がない。
稜線上の道は大陸の城塞都市の城壁のように山腹諸郭を上から囲い込んでいる。

https://www.azuchi-study.com/kannon2.htm

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