伯耆・米子城
鳥取県西の都に築いた眺望が最高なお城
2020年04月07日

2019年11月14日・福知山城再び(39枚撮影19分)~兵庫県・篠山城(289枚撮影1時間57分)~出石城/有子山城(197枚撮影・2時間6分)~鳥取県・鳥取城(265枚撮影・1時間40分)。
~11月15日・島根県・松江城再び(266枚撮影・1時間42分)~月山富田城(411枚撮影3時間24分)~鳥取県・米子城(234枚撮影・1時間52分)。
~11月16日・岡山県・備中・松山城再び(413枚撮影・3時間46分)~備中・鬼ノ城(294枚撮影・2時間15分)~兵庫県・赤穂城(254枚撮影・1時間57分)。
~11月17日・龍野城(364枚撮影・3時間24分)~大阪府・千早城(126枚撮影・1時間55分)。
~11月18日・奈良県・高取城(394枚撮影・2時間51分)~大和郡山城(232枚撮影・1時間30分)~伊賀上野城再び(65枚撮影・45分)のお城巡りに組み入れました。
鳥取県では、県庁所在地の鳥取市と並ぶ大きな米子市。
中海と日本海と大山の眺めが最高な山城です。
山陰で自宅から800kmは有るし、建物の遺構が無いお城なので、普通は行く候補にはしない。
何故、行く事にしたかは鳥取城~島根県~岡山県の十字路に有り、鳥取県にしては大きめの都市なら良いお城が有ると思ったからです。
最低3日プラス見学時間に魅力が無いと候補には入れません。
遺構は石垣のみですが、登城路が4つの内3箇所は確認しました。
しかし、朝から松江城~月山富田城を見て疲れていたので、1ルートだけ往復しました。
山裾を3/4周して出入口は3箇所撮影。
番所跡をテニスコートの物置小屋みたいに使っていた?以外建物は無い。
裾の桝形を見て期待しましたが、こじんまりしたお城は、標高90mの天守台はかなり良い状態で、天守から三方は中海と日本海と伯耆富士の大山の眺めが最高です。
登城路以外はほぼ撮影出来たので、満足感は80点です。
本丸の東屋で続100名城スタンプとパンフレットをゲット。
一つ前の月山富田城で脚を使い疲れたのと、岡山県の鬼ノ城に向かうから、全ての登城路は登りませんでした。
実際、就寝したのが高梁市だったから予定を変更し、備中松山城に再び行き、大松城まで行ってしまいました。
規模や時間や体力を考え、直感で予定を変更可能なように、二段構えの予定にしている俺は、後でHPで写真一覧を見て後悔しても二度と行かない程、撮影しまくるようにしています。
残った登城路も少し登って、上からも少し降りてみて大した無いと勝手に思い込むようにしている。
良さげのが見えたら行くしかない。
これが家に帰って写真編集時になるまで、判らないのが困りもの。
その写真編集が2年以上分溜まっているから、後悔先に立たずですが、自分が判断しているので仕方ない。
関連リンクより、フォトギャラリー検索で写真をみられます。
==============HPより==============
西伯耆の拠点的な城であった米子城は、山陰で最初に築かれた近世初期の城郭です。
天守のあった標高90メートルの湊山は、北側に丸山、東側に飯山、さらに南西側には中海という天然の要衝を擁する地で、この城山を内堀で囲み、さらに外郭に武家屋敷を配し、外堀を巡らせるという、典型的な平山城の特色を備えていました。
江戸期には湊山に新たに築かれ、山頂の本丸、北側の中腹に二ノ丸、その下に三ノ丸を置き、戦国期に米子城の主郭であった飯山は出丸として利用された。
四重天守(大天守)と四重櫓(小天守)、30棟の櫓と20棟の門が建てられ、城域の周囲に廻した堀には海水をひき入れていた。
米子城は平成29年3月31日に「続日本100名城」に選定されました。
このたび、選定された『続日本100名城』のスタンプラリーが、平成30年4月6日(金曜日)から始まりました。
スタンプ設置場所は、次のとおりです。
米子城天守東屋(終日)
米子市立山陰歴史館(開館時間:午前9時30分から午後6時まで(入館は、午後5時30分まで)です。
米子市役所駐車場をご利用下さい。
米子市中町20、TEL:0859-22-7161。
住所: 鳥取県米子市
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