養老渓谷
チバ二アン地層を削った養老川
2023年12月25日

12月16日夕方勝浦でお泊り17日ツーリングと言うのでお城巡りを計画しました。
洗車して22時30分に出発、朝6時30分に起きて館山城再びに行こうと思ったらキィーの電池が予備を含めて切れていた。
キィーを弄ってバラして何とか対応。
●安房・館山城再び(198枚撮影・3時間49分)で見学して昼飯を食べてオートザムにピットイン。
●上総・久留里城再び(130枚撮影・1時間52分)は天守に入れないが、三の丸と外曲輪は撮影出来たし満足感80点。
●上総・大多喜城再び(87枚撮影・1時間18分)で見学、流石に冬至前の12月だけに16時30分には暗くなり城下町は数枚撮影で止めました。
それでも大井戸、薬医門、大手門跡、四ツ門跡が撮影出来て満足感80点です。
3箇所のお城は2018年5月と初心者で行ったうえ、近く思い入れの無いお城だから再訪問はしませんでした。
大多喜城から勝浦のホテルに向かい合流時には腰が砕けていました。
ホテルは夕飯ビュッフェが高いので近くのお店へ。
海鮮は美味しいし勝浦タンタン麺も美味しかった。
ホテル5階からの東京湾の眺めは最高。
温泉も夜と朝の二回入りました。
素泊まり5000円は中の施設も良いので満足、
朝食ビュッフェ2700円は高いと感じました。
17日の予定を聞くと決めていないと言うので養老渓谷(25枚撮影59分)を提案。
大多喜城から向かう途中気になった程での渓谷では無く75点です。
昼飯は少し戻りまた、勝浦タンタン麺は16日のお店の方が美味しい。
道の駅でのソフトクリーム400円は満足。
海ほたる前で大渋滞には参りました。
海ほたるでコーヒーブレイクして虹学の聖地のイオンスタイル有明ガーデン(22枚撮影47分)へ。
十割蕎麦は魅力的だ、値段の割に石臼で挽いていて満足感80点。
テレビで見て期待した渓谷では有りませんでした。
写真は、南から見た、養老渓谷(6)・観音橋(3)/養老川/チバ二アン地層。
_2023年12月17日12時05分
写真は、CX-3フォトギャラリー「千葉ツーリング2023・養老渓谷他(4)~(7)」を関連情報URLより見てください。
==============HPより=============
http://kankouotaki.com/Yourou.html
養老渓谷(ようろうけいこく)は、千葉県夷隅郡大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された渓谷。
中心地は大多喜町と市原市の境界付近。
周囲は千葉県立養老渓谷奥清澄自然公園に指定されている。
2007年には、養老渓谷・黒滝不整合として日本の地質百選(チバ二アン地層)に選定されている。
概要
千葉県夷隅郡大多喜町大田代の清澄山北東部に位置する麻綿原高原に源を発する養老川によって、大多喜町粟又から市原市朝生原にかけての間に形成された上総丘陵(房総丘陵)の侵食谷である。
養老川支流の夕木川(別名・蕪来川)と養老川本流の合流地点には弘文洞跡という川廻しの隧道跡がある。
養老川を北上すると千葉セクション(市原市田淵)がみられる他、様々な地層がみられる。
住所: 千葉県大多喜町
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