
先日、東京モーターショーにて 気になる一台がある ということを書きましたが、
やはり出品 発表されるようですね☆
国産ライトウエイトですが、その中身は、想像以上で よい意味で期待を裏切られました ^^;)
まず、エンジン・・・ 先代スパッセは、日産SRでしたが、
今回はマツダ それもロータリーかと思いきや・・・ ^^;)
さらに、エリーゼ エクシが、トヨタ(ヤマハ)のスーパーチャージャー付きに対抗してか?
ターボ!! ^^;)
そんでもって、車重も、エリーゼの現行エクシにくらべると軽い!!
(ABSや、その他の装備がないから 当たり前ですが・・・^^;)
足は、先代からの 前後インボードサス
(社長さんが、F3時代の経験から、こだわりをもってるようで・・・熟成具合がきになりますが ^^;)
とにかく、こんな自分が求めるようなパッケージの車両が 国内のメーカーから販売されることを
ずっと まっていました☆ (だからといって、もちろん、新車はかえませんが・・・ >_<)
スズキ自動車も、随分昔に、FRで、ガルウイングの外観パノスみたいな、
確か?パイプフレームと、アルミバスタブの
ライトウェイトのコンセプトカーをつくっているので、正直、とてもかっこよく
アメリカで受けるのでは?と思っていますが、まったく市販化されませんね。。。
こんな時代なので、EVでもよいので、とにかく、ライトウェイト車両をもっと販売してほしいところです。
この手のアルミバスタブ車両は、外観の自由度が大きく、
良いものをつくれば、エリーゼのように、水陸両用車両のベースや、EVや、その他の車両になったりと、展開がしやすいのが特徴かとおもいます。
なので、国内のメーカーさんも、展開を狙って どんどん頑張ってほしいですね♪
さて、以下、やっと 詳細記事です ^^;)
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鈴商は21日に開幕する東京モーターショーで、新型『スパッセV』を初公開すると発表した。マツダ製ターボ(270ps)をミッドシップに搭載するライトウェイトスポーツだ。
鈴商は1973年、愛知県名古屋市に設立。自動車のパーツや中古車の販売を手がけてきた。2004年に国土交通省から認可を受け、正式に自動車メーカーとして名乗りを上げた。
同社の市販第1号車が、2004年に発表された『スパッセ』。ロータス『スーパーセブン』風のオープン2シーターで、エンジンは日産『シルビア』用の2.0リットル直4(160 - 220ps)を搭載していた。
同社のオリジナルスポーツカー第2弾が、東京モーターショーで披露されるスパッセVだ。今回は2シーターミッドシップのライトウェイトスポーツを提案する。
その心臓部に収まるのは、マツダ『アクセラ』の最強グレード、「マツダスピードアクセラ」用の直噴2.3リットル直4ターボ。ただし、吸排気系に専用チューンを施し、最大出力は270psと6psのパワーアップを果たしている。
スパッセVの真骨頂が、その軽さ。アルミやFRP、ステンレスなどの素材を積極的に採用し、車重はわずか850kgに抑えられた。パワーウェイトレシオは3.15kg/psと超1級の数値だ。アクセラの強力なターボユニットが、アクセラよりも約500kgも軽いボディに搭載されるのだから、そのパフォーマンスは推して知るべしだろう。
鈴商はこのスパッセVを、2010年の半ばには市販する計画。日本にも久しぶりに華のあるスポーツカーが誕生する。
Posted at 2009/10/18 17:59:02 | |
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