
昨日の試験は、一応勉強嫌いのわりにはソレナリにやって
はいたのですが、結果は12月の通知を待つまでもなく(不)
来年も楽しみながら挑みます(アハハ)
で、最近すっかり三川内焼にとりつかれた自分。
SX4もドライブの相棒として活躍しております(笑)
本日、マイブームの三川内の窯元さんへFax送信
はじめまして、ご挨拶とお願いがあり、突然ですが、ファックスお送りいたします。
もともと、器好きの母の影響もあり子供のころから焼き物好きで、縁日でも綿菓子やヒヨ子には目もくれず、100円玉片手に茶碗や湯飲みを買ってくる変わった少年でした。
そんな私が三川内焼に初めてふれたのは、今から20数年前高校を卒業し、初の赴任地であった佐世保の仕事の関係で当地を訪れたときでした。「繊細優美」な焼き物の数々にただただ圧倒された印象はいまでも鮮明に覚えています。当然のことながら社会に出たての青二才に手のでるものはなく、それでも「母の日」の贈り物にと無理をいってある窯元の珈琲碗を購入したのが最初でした。それから月日は流れ、私も人生の半ばにさしかかり、憧れであった”手描き”の「唐子絵」をもとめて先日の三川内陶器市へ足を運びました。陶器市会場や三川内皿山を散策するなかで、三川内の栄枯盛衰をすこしばかり肌に感じながら充実した時間を過ごすことができました。
今までずっと「自分に買えるものはあるまい」とガラス越しに眺めるだけだった”玉泉”さんへも今回、意を決して出向いたわけですが、多くの作品を目のあたりにそれはもう感動の数々でした。そして念願の唐子絵についても湯飲みをはじめ、思い切って7寸皿まで購入することができました。アリガトウ御座いました。
前置きが長くなってしまいましたが、その際目にした金魚の図柄が頭から離れず、妻が来月(11月)に誕生日を迎えることもあり、マグカップを贈ろうかと思っているのですが、失礼ではありますが、予算はいかほどでしょうか?後日、相談方々ご連絡いたします。
送信してみたものの、
大丈夫かなぁ!
不安と期待で胸ふくらみます。(ドキドキ)
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三川内焼愛好会 | 日記
Posted at
2009/10/26 18:22:55