2009年12月01日
適正検査
自己分析シート
パーソナリティスケッチ
自分の世界を大事にしていて、外の出来事には興味がうすいようです。他人との接触そのものが好きではなく、交友関係なども進んで持とうとはしません。審美的な生きかたをしていて、自分の信じる価値感のなかで生活しているといえるでしょう。基本的に交友関係は狭い方ですが、一度つきあいはじめれば、深いつきあいをします。また、自分をふくめて環境をあるがままに客観的にとらえようとする傾向がつよく、ものごとをキチンと把握しようとします。人情的にのめりこむことはしないため、冷たい印象を他人に与えることがありますが、自分自身について深く内省していて、豊かな内面性をもつ人物です。
もう一方の性格特性
気分屋なところはなく、情緒的にも安定していていつも一定のリズムを持って生活をしているようです。手掛けたことは途中で放り出すことなく、最後まで丁寧に取り組みます。発想も堅実で手堅いイメージです。そのときの感情に流されたり感覚的な判断をしたりすることはなく、理詰めな考え方をします。
●「周囲との協調性について」
▼周りの考え方に同調できないときは孤立してスレ違いが生ずることもある。
▼自分の意見を主張しすぎたり、受け入れられないと投げやりになることもある。
といった行動になることがあります。仕事をする上では苦手な人とも付き合わなくてはなりません。好き嫌いや自己主張ばかりを前面に出すのではなく、相手の立場や行動を受け入れていくような心がけが必要です。
●「他者への従順性」について
▼強く命令されたり、何か言われると内面的に反発したり、ヤル気をなくしたりすることも。
▼自分の考えに固執することがあったり、必要なルールや規則などを気にしなかったりする。
といった行動が考えられます。自分らしさを発揮したり主張することは大切ですが、集団の中では、周囲を見渡しながら物事の流れや状況を正しく理解し、それに沿った柔軟な姿勢での判断力や対応も必要です。
巷で話題になっている、適正検査がウチの職場にも導入されました。遠からず当たってるんだなぁ。
バカな上司(ヒトをみる目がない)が、このシートに頼らないことを祈ります。
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Posted at
2009/12/01 23:05:21
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