どうしても、また三川内に行きたくなった。
何故なら、WEBで見つけた
このお皿に描かれた世界に
素直に引き込まれたくなったから!
残念ながら、窯元の展示場はどなたもおらず、電気も消えていたので立ち寄らずに店をあとにしました。
「またいずれ、近いうちに来よう!」
そして、
三川内焼を知るには一番の
三川内伝統産業会館内
三川内美術館へ
常設展示のほかに10月は様々な”茶碗”の展示コーナー。毎月企画展を行っており、11月は”鍋”。
僕は先週も訪れてますが、妻は初めての訪問。
この”美術館”無料です。三川内を訪れる際は是非立ち寄ってください。
こちらにも、撮影は不可ですが、見事な”嘉久正窯”の展示コーナー。
竹林の花瓶、丸皿、急須、角皿・・・。
思いきって「スミマセン」
事務所の方に尋ねてみると、窯元の方が当番でいらっしゃるとのことで、嘉久正窯の跡取りの方なのか30代位の方を紹介して頂いた。
絵付けはこの方の祖父なのか、75になる方が描いているそうな!
「竹林」の絵が映えるのは円形の器であること!(見て納得です。眼前に現れますホンモノが!)
今ここに展示してあるものの価格、窯元で直接交渉した場合の相場も教えて頂きましたが、やはりすんなりと買える金額ではなく・・・・。
また、陶器市では窯の全商品を持ってくるわけではなく、5月の「はまぜん祭り」は窯元が展示即売場になるので、本当に気に入ったモノをジックリ探すのは「はまぜん祭り」がおススメとのこと。これから来年のGWにむけて、三川内の窯元を散策し自分の目で確かめて「お気に入り」の器や窯元をあらかじめ吟味していくのも面白そうだ。
(400年の歴史に半年で触れられるかはいささか疑問ではあるが)
今回のフォトはコチラ
Posted at 2009/10/19 00:15:50 | |
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三川内焼愛好会 | 日記