2011年01月22日
最近EVC-Sのセッティングを煮詰めている状況でやはり一番ネックなのがECUによるブーストカットで、L3-VDTはブースト圧で目標空燃比に対して燃料噴射量を決定しているので、ECUに擬似信号(ブーストセンサーからの電圧を低い電圧にする方法)を送って安価(取付工賃含んで約2万)に解除する方法はリスクがあるし、ECU-TEKによるリミット値引き上げは高い(約20万)しって感じです。
因みにアイシンAWの6ATの最大許容トルクは450Nm(Motor Fan illustratedに以前記載)なのでブースト圧120kPa安定値(Audiの5気筒エンジンは純正で圧縮比10の最大ブースト圧120kPa)までならなんとか許容できるはずです。
現時点では外気温が5℃以上なら120kPa安定セッティング値が使えるのですが、因みに朝通勤時の-2~-5℃時には100kPa安定セッティング値でないと即ブーストカット介入です。(^^;)
一度120kPa安定セッティングを味わってしまうと、100kPa安定セッティングがかなりもたついて遅く感じ(グッとくるトルク感と車速の伸び)ます。
最終的には冬場(12月~3月)を乗り切れば、全然ブーストカットも気にならないと思いますが...(^^)。
Posted at 2011/01/22 13:24:36 | |
トラックバック(0) | クルマ