
新車で購入してから4年2カ月経ちましたが、幸いにもまだバッテリーの危機を経験していません。24カ月目の点検の時に、ディーラーのすすめでバッテリーを新しいものに交換(有償)しましたが、今までの交換はそれのみです。
ちなみに、アイドリングストップキャンセラーはつけていませんが、最初のバッテリーの時はアイドリングストップの動作を経験することはほとんどありませんでした。今の2代目バッテリーも最初の半年くらいはアイドリングストップが動作することがありましたが(新車の時からアイドリングストップが動作していなかったので、動作したことに驚きました)、それからまたしばらくアイドリングストップの動作は確認できていません。バッテリーがある程度劣化しているのだと思います。
私のジュリアのバッテリーに影響しそうな要因をいくつかを書き出してみると
①アイドリングストップキャンセラー未装備
②年間走行距離3,000km程度(ちょい乗り多い)
③屋内保管(ガレージ)
④雨天不使用
⑤DNAは常にDでマニュアルモード
⑥ACC不使用(スイッチ外してます)
⑦CTEK等は不使用
といったところになります。
この状態で、バッテリーは常に元気のような気がしています。
先に書いたように、アイドリングストップが動作しないのでそれなりの状態ではあると思いますが、4年以上の所有でアイドリングストップが動作したのは5回あるかどうかだと思います。
バッテリー突然死を経験していない要因としては、③と④がきいているような気がしていますが、どうなのでしょうね。
寒くなってきたので、新しいバッテリーに替えて安心するか、耐久試験的にがんばるか、思案中です。
Posted at 2025/10/23 17:04:36 | |
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