キャブ洗浄②
1
プラグを外し、プラグホールにもぶち込みます。
本来の使用方法とは異なるかもしれません。
いや、異なっている。
…ここでアクシンデント発生!
この状態でキックペダルを動かすと、当然ピストンが動きプラグホールからエンジンコンディショナーが逆流する。
「キックペダル動かすと逆流するよ~。見て見て~!」なんてふざけていたら、覗きこんだ同僚の目に直撃!
同僚悶絶。
…ふざけすぎた。
しかし、くじけてはならない。彼の死を無駄にしないためにも、作業を完遂するのだ!
2
ひととおり洗浄が終わったら、逆の手順で組み付けていく。
インシュレーターとコネクティングチューブの間にキャブを入れる。
この作業がなかなかめんどい。スペース的に。
この作業の為に、人を集めたといっても過言ではない。
一人がリアのリンク側からコネクティングチューブを引っ張り、もう一人がちからづくでキャブをねじ込む。
あらかじめキャブの接触面は5-56を吹き付け、滑りを良くしておく。
3
プラグは予備品のイリジウムに交換。
4
キャブを組み付けたあと、シートとガソリンタンクを取り付ける。
なんやらかんやらの接続確認とボルトの締め付け確認。
そして、試乗。
5
キャブ洗浄の効果は…もちろんアリ!
忘れかけていた低速のトルクが戻った!
同僚の目を犠牲にしたかいはあったなぁ。
作業終了後、同僚はちゃんと病院へ行き、医師の所見と処方を受けました。
特に問題なかったようです。めでたしめでたし。
CRM総走行距離:28,230km
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