エンジェルアイ取り付け②
1
さて続きです
ヘッドライトを分解して、いざリングを取り付け位置に合わせてみたら・・・リングが若干小さい?
当初外側からの目測で直径が6cmだと思って若干大き目のサイズで発注したのですが、実際に合わせてみると数mmほどの誤差があることが判明 Σ(゚д゚lll)ガーン
ま、僅かなら加工して広げれば・・・と配線を避けて鋸を使って切断→レンズに合わせて広げていくと・・・「パキッ」
Σ(-∀-;)エッ お、折れた?
CCFLは衝撃に弱い構造なのを忘れてました!ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
・・・どの道仕方がないので、再発注して急行便にて送ってもらう羽目になりました・・・(ToT)
2
これにより作業が1日延期・・・
仕方が無いのでその間に他の仕込みをやっておきます
まずはコレ。
どこの部分か判りますか?
答えは-ほとんどの皆さんがLEDを交換されている薄暮灯の「反射鏡」です
いかにも効率の悪そうな鏡面なので、少し改良してみます
3
こんな感じで表面にアルミテープを貼ってみました
これで少しは明るくなるかなw
4
これだけじゃ面白味に欠けるので、もう少し加工を。。
リングを取り付ける裏側にLEDを付けちゃいます
電気ドリルで3mmの穴を等間隔で4箇所貫通-
穴を開けたらそこへ3mmの青色LEDを付けます
配線をして完成~
これで白色のリングの回りに青色のワンポイントが味付けされるはずです(計算では・・・)
5
リングは単純に12Vの電源に配線しただけでは光りません
「インバータ」という回路を経由することにより「12V→110V」へ昇圧させなければいけないらしいです
で、インバータは防水仕様ではないようなので、防水を考慮して取り付け場所はヘッドライト内のこの場所へ-
(細長く黒い細長い箱みたいなのがインバータです)
細いボルトと両面テープ、そして念のため接着剤で固定しました
6
そして翌日-正式なサイズのリングが届いたので、レンズ部に早速取り付け加工
リングはプラ用の接着剤で付けます
一応両面テープが付属で入ってましたが、取り付け場所が平面ではないので今回は使用しませんでした
これも念のため釣り用のナイロンハリスで数箇所を固定
インバータやLEDからの配線を裏側へ通して内部の配置は完了でーす
7
一度剥がしたコーキングは接着能力が落ちてしまいます
手順的には全てのコーキングを一度「全て剥がした後、再度補給」が鉄則らしいでのですが、私はプロではないので補充のみやりました(だってメンドウだし・・・w)
今回補充に使用したのが「セメダイン ポリコーク」です
ホームセンターで280円で購入
お風呂回りの防水用接着剤:バスコークを代用するつもりでしたが、ポリコークの方が「固まらない」がウリだったのでこちらにしました
もう二度と分解はしたくはないのですが、、「万が一」を考えて・・・(^^;)
8
夜を待って点灯確認
(´ー`)ンーさすがにCCFLは明るーい
これでは悪いことをするとすぐにバレてしまいそうですw
違う角度からの画像はフォトギャラリーへUPしましたので、興味がある方はそちらを見て下さいね
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