
今朝の出来事。若干長文なのでご注意を。
いつもよりも5分早く家を出て246を走り瀬田の交差点前で信号で止まった。後ろから一台の川崎ナンバーのXR650がかなり急いでいるらしく、渋滞して止まっている車の間に入り車線変更しながら進んできた。オイラは避けてあげて前を空けたらイチバン前に出て避けて止まった。
信号がかわり進み始めて側道へ入って瀬田の交差点へ。ここも渋滞だったが、XRはどんどん進んでいく。よっぽど急いでいるんだろうな。環八の外回りへ行くならスリ抜けのメリットがあるが(左折信号がある)、内回りならこのタイミングでスリ抜けても意味が無い。交差点まで進むとさっきのXRがいた。超急いでいるのか、それとも通勤慣れ(信号など)してないのか。
まじまじと後ろから眺めると、意外と車高が低い。乗ってる人も重そうだけど、リアフェンダーが下がってるとカッコワルイなあ、と。ブロックタイヤ、細ぉっ。しかも汚れてる。オフだからねえ。リアフェンダー上に無限のステッカーが貼ってある。まあ、HONDAだからだろうけど・・・。
信号が青になって即右折した。直進車がいたけど出てこなかったのでオイラも続いた。その後、等々力あたりまでは赤信号で追いついたが、それがカンに障ったのか、鬼のようなスリ抜けで見えなくなってしまった。急いでるってのもあるんだろうけど、外道なスリ抜けだなあ、と自分のことは棚に上げて眺めていた。
田園調布まで来てもXRはまったく見えない。こちらはいつもよりゆっくり走っていたせいもあり、完全に見失っていた。ウザい工事現場の路上待機車両が目立つ。もはや駐車場となっている環八の第三車線。田園調布から中原街道までが特にヒドイ。止まっているのは大型車両ばかりで同車線の追い抜きもできない。ホント、イーカゲンにしてほしい。
そして事件はこの後に起きた。中原街道を越える環八のオーバーパスを下ると若干渋滞。んだよ、と左側からスリ抜けていると、側道合流のすぐ先にヴィッツが止まっていて、そいつのせいで側道からの車両が合流で詰まっているよな感じだった。このバカたれっ!と思ったら、なんとさっきのXRがそのヴィッツの後方で止まっていた。ライダーは乗ったまま、ヴィッツのドライバーと熱そうに話している。
ゲゲゲ?急ぎすぎてぶつかったのか?
案の定、ヴィッツのリアバンパーとナンバーあたりが凹み、黒くなっている。アチャ~、追突かよっ。多分、合流でブレーキ踏んだヴィッツにあたったんだろうなあ。それか、合流してきたヴィッツを避け切れなくてあたったのか。
いずれにせよ、追突なら100:0で悪だし、あんなスリ抜けしてたらいつかは事故るという見本となった。急ぎの用事もパァだろうに、カワイソ~。
Posted at 2009/03/30 15:21:35 | |
トラックバック(0) | クルマ