今年のダートラ初戦を迎えました。
オフィシャルの皆様、エントラントの皆様、お疲れ様でした。
天気も良くダートラ日和でしたね!
え~、今年も「シビックシャトル」でと思ってましたが
昨年、壊れてしまい今年はインプレッサでがんばるかぁ・・・
と、思ってたらメンテナンス工場の従業員が
「維持できないし走行距離も走ってるので廃車にする」
「それならちょーだい!」
と貰ったのがコレ
V6 2000cc INVECS=Ⅱ
性懲りもなくオートマ
しかも、無IVEC!
しかし、貰ってダートラ車にするには車体の状態がヒジョーに悪すぎる!
なんとか補強&補修してダートラに耐えれるようにしました。
あと、競技用パーツがほぼ無い!
色々と調べて、ミラージュとかランエボⅠ・Ⅱ・Ⅲのパーツが流用できることが判った。
で、装着したパーツは
足回り:エボⅢ用エルシュポルトのショック(OHした)
アンダーガード:エボⅢ用(加工が必要)
タンクガード:エボⅤ?だったかな分割になってたけど加工して装着
あとは、アッパーマウント、タイミングベルト、ブレーキキャリパーOH
フロントパイプ(中古)、エキマニ(中古)
などは純正品やら社外品やらで整備しました。
正直言って途中で泣きそうになりましたよ。
なんとか、かんとか整備・修理してやっと走れるかな?という状態まで持ってきました。
大会前日
ナンバーが無いので積載車を借りてサーキットパーク切谷内へ搬入。
ジムカーナのパドック(砂利)で走ってみた感想。
「怖い、曲がりすぎる!」
と、T村さんに言ったところ
「ミツビシだもん!」
「はぁ、そうなんですか?」
「で、明日のエントリー台数は何台くらいですか?」
「全部で二十数台で、そのうちクローズドが十台近くだったかな?」
「え~?」
これは、CL1も激戦なのか?
大会当日
ゲートオープンが非常に遅い時間だったので朝はゆっくりでした。
うれしいですね。
準備することはあまり無いので受付に行とMEGUさんに
「おはようございます。きょうはやっし~様と一騎打ちですよ♪」
「???」
あれぇ~?クローズド1クラスはオラとやっし~様だけのエントリーかい!
初戦から一騎打ちですか!
しかも1番走者ですか!
うぅ~、と唸りながらゼッケンを貼ろうとしたら
「なんだ、コピー用紙じゃないか!」なんで?
準備も終わったしパドックでぼんやりしてたらK店長に
「これ、耐久用?(笑」
「ち・が・い・ま・す~(笑」
アッパーマウント部の補強を指摘され
「ここ、腐ってらったべ?」
「いやぁ~よくご存知で・・・いやぃゃ違います。あくまでも補強です!(爆」
1本目
正直に言って、クルマがどんな動きをするかわからないけどアクセル踏んでりゃ
なんとかなんべ!
しかも、オートマのくせにシフトミス有り!
純正シートなんでコーナーでのホールド感が無い!腰いてー!
つーことでタイムは
1分38秒60
パドックに戻ってきたら水温が上がっていることに気づく。
様子を見て・・・電動ファンが回り始めたら水温も少しは落ち着いた。
それでもちょっと心配なのでヒーターを全開にして少し放置。
やっし~様のタイムは少々振るわず
1分41秒48
パドックで2本目に向けて準備してまして、FTOのボンネットを閉めたら
隣にいたT村さんから
「おい!なんかトタンを叩いた音がしたぞ!(笑」
そう、この純正ボンネット閉めると
「ばびょ~~~~~ん」とまさしくトタンを叩いた音がします(苦笑
2本目
水温上昇が気になったのでヒーター全開で走る。
いや~、ケツが流れる流れる(苦笑
でも、自分的にはいい感じで走れたと思う。
1分36秒45
やっし~様の2本目スタート!
しかし、FTOの水温が気になってしまってタイムを聞きそびれた。
しばらく経ってからトコトコとやっし~様のとこに行くとナゼか半べそ状態・・・
何やら重大な決意をもって初戦に挑んでたようです。
そこに空気も読めない男が!
もうリザルトが張り出されているだろ。
見に行って超苦笑い!
やっし~様の2本目タイム
1分36秒81
およそ5秒ものタイムアップ!
コンマ差ですかぁ~!
今年もコンマ差の戦いで幕を開けたクローズド1クラスでした。
次戦、やっし~様の「逆襲」が怖いですねぇ!
今後のFTOの整備内容
前後のバネレートを上げる。
電動ファンの強制稼動スイッチを付ける。
運転席のシートを変更する。
6月の上旬まで会社がらみで整備できないのがツライなぁ。
つーか、このFTOは今シーズン車体がもつかどうかだよ!(笑