2012年01月01日

FR12気筒のお馬さん乗りの皆さんにとって今年は平穏で良い年になるようにと思っております。
特に456を盛り上げて人気車種にしましょう。皆で集まれる機会を何とか作ろうと思っていますので宜しくお願い致します。
Posted at 2012/01/01 09:05:39 | |
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2011年12月18日
本日初馬号の引き取りと言うことに便乗して一寸試乗してきました。
初馬さんとは初対面だったのですがカッコいい、背が高くてオマケにすらっとしている。それに若い!30代とお見受けしました。
お馬さんも渋い!!ボディの色は青、内装はマグノリアと言う組み合わせのお馬さんでした。只ドアの上側と後席のヘッドレスト周りは黒、あとリアのトーボードも黒で私のとは一寸違っていました。私のは内装の色が全部統一されています(メーターパネルを除いて「パネルは緑色です」)
さて、エンジンを掛けると一寸低音の響き、空ぶかしをすると一気に吹け上がる感じ(私のよりレスポンスが鋭い)、まずは悪魔さんの運転で走る、3人の大人が乗っているのにトルクがモリモリ、首が後ろへ持っていかれる。
運転を交代してクラッチを踏む、とっても重たい(私のお馬さんは国産車みたいに軽い)、左足の鍛錬になりそう。遊びは殆ど無く私のお馬さんと同じ感覚で繋ぐ、低速では普通なのだが踏み込むと猛烈なトルクが湧き上がってくる、6000回転くらいまで一気に行く、これが本当のお馬さんの実力かと、とすると私のお馬さんは何なのかと考えてしまう。
帰る時になって自分のお馬さんでも踏み込んでみるがレスポンスが全然違う、マラネロのマフラーの影響もあるのかとも思うが、それにしても違いすぎる。ヴァルブタイミングの影響???等と考えながら関越を帰路に付く。
まあ私のお馬さんも何時かはきちんと整備してもらおうと思う。
初馬さんが羨ましい。(運転席の窓もちゃんと直ったし)
Posted at 2011/12/18 17:29:34 | |
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2011年11月12日
今日は本当に久しぶりに海へ行って来ました。(実は私、海も大好きなのです)
といっても泳ぐのではなく船(ヨット)に乗ってきたのです。私達の仲間が海外駐在を
終えて日本に戻ってきたのです。そこで船を出そうと言うことになり2週間前に予定を決めました。
が、天気予報を見ると土曜日は雨、これはムリかなと思っていると段々に良くなって来て晴れの予報に。
これはもう行くしかないと云う事で三浦半島の先端にある油壺へ行きました。(そこに船を置いてあるのです)
もう本当に今日は良い天気だたし、暖かく昨日までの寒さが嘘みたいでした。
で、当然私のお馬さんで出撃しました。高速に乗る前にGasを満タンにするとなんと4.72km/Lの燃費。
わくわくしながら第三京浜に乗って油壺を目指す。横浜新道を経由し、横横に乗る。まあ速度は制限よりは一寸早い、でも、室内は悪魔さんに助手席の窓を直して頂いた効果も有って静か・・・、でも、運転席側の窓が一寸開いてきたのでやや煩い。(この辺りがイタ車らしい所)
油壺について船に乗る、相模湾では富士山が良く見えた(もう頂上付近は雪が積もっていた)。風は北から吹いていたので波を押さえ良い気持ち。1時間くらい乗って(船の状態もチェック「まあまあ乗らなかった割には藤壺や海草が付いていなくて快適なセーリングが出来た。」)
帰りもお馬さんは快適なスーパークルーザー、途中私の主治医の所へ寄り道をしてオイルを継ぎ足してもらう(1L)、此処は馬男さんと余市さんの主治医でもあります。馬男号の様子を尋ねるとヘッドのシムを取り寄せ中と云う事でまだまだ復活までは時間が掛かりそうとのことでした。
環八でガスを満タンにしたらなんと6.8km/Lの燃費。目が点になってしまいました。(信じられない!)
多分補給の仕方が悪かったのかも、この次に入れるときに慎重にしようっと!
馬男さん、復活はまだまだ先のようですね~
Posted at 2011/11/12 19:37:48 | |
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2011年10月30日
超久しぶりの更新です。
先日、10/15に富士スピードウェイで行われたヒストリックオートモビルフェスティバルに友人からチケットを貰って行って来ました。
事の発端は会社の同僚がヒストリックッレースに参加するのでチケットがあるからどうだと言うお誘いでした。私はそのてのレースを見たことが無いし、パドックにも入れると云う事で即OKした次第です。当然足は私のお馬さんという事に決定。
しかし当日は生憎の天気となり雨模様の予報が・・・、それでも決行と言う事なので友人と東名入口のマックで待ち合わせをすることにしました。
当日は朝の時点では曇り、6時過ぎに自宅を出発し、環八を一路東名へ向かって南下。途中でガスを補給して満タンに・・・。
用賀のマックに着き、友達と合流。東名に入り一路FSWを目指し、御殿場へ。途中から雨が降り出しワイパーを動かす。(これが後で大変な事になるとはつゆ知らず)
心配された渋滞も無く、一寸高めの速度で御殿場に到着、一般道を走る。雨が段々激しくなりワイパーの速度を最高に上げて走る。が、暫くすると運転席側のワイパーがおかしな動きを始める。一寸動いては停まりを繰り返し、その内に助手席側のワイパーと絡み合うようになる。最終的には動かなくなったので修理をしようとするが工具に合うスパナが無いため、諦めてハザードをつけてのろのろと走行。
やっとの事でFSWに到着して駐車場にお馬さんをを止める。(パドックの裏手、の目立たない所)
色んな車がいた、国産車ではスカイラインGTR、べレットGTR等。外車では当日にパレードが予定されていた牛さんのカウンタック軍団。レースに参加するお馬さん(304gt4、355、360、430とか)、同じくレースに参加するヒストリックカー達(ヒーレー、コルティナ、スプライト等)。それにF1(フェラーリ399?)
もう色んな車が一杯。
走行会やらレースやら一杯あって決行楽しめました。
パドック裏には出たばかりのフェラーリFF(これは添付の写真を見てください)も来ていました。
実物はやはりM3クーペを大きくしたような感じ、私としては格好悪くて要りません(Mクーペの大きな奴って感じです。)Fさんはスキーも積めて冬も走れるSUVが欲しかったのでしょうが私には必要ありません。
なんかスポーツカーメーカーから普通の自動車屋になってしまった気がします。
Posted at 2011/10/30 17:27:41 | |
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2011年01月31日
クラッチを調整してから約1月が過ぎました。
その間、2回ほど遠出をしましたのでその報告を致します。
1月9日に趣味の仲間と初詣したときの事は10日にアップしたので
その時の様子は省きます。
その後一寸放置していたのですが30日に一寸鞭をくれてやったので
その時のインプレを簡単に・・・。
まず発進時のクラッチを繋ぐのをアイドリング状態のまま一気にしたら
焼けるような臭いもせず、スムーズに・・・。やはり低速からトルクが充分にあるので
滑らせなくてもいい感じでした。坂道でも同じように一気に繋ぐとゆるゆると出て行きます。
やはりトルクがあるのは良い事だと実感しました。
環八から第三京浜に入り、アクセルを一寸踏んで高速走行へ、速度については聞かないで
下さい。法定制限は越えています
でも、エンジンは静か、運転席側の窓が若干開いているので風切り音がする。(でも、室内は
静か)ラジオも良く聞こえる。一番内側の車線を走ると前の車が除けてくれるので速度はだんだん上がってくる(約1〇〇KM) 。速度感が麻痺している(室内が静かなせいもある)。
横横に入り、並木までひとっ走り、全然恐くない(あたりまえか)。
並木から首都高に入り、横浜経由、第三京浜で帰る。
総走行距離250.4Km。給油で満タンにすると、45.41Lしか入らない。平均燃費5.06Km
今まで出最高の値。やはりECMを正常に働くものと交換した効果を実感した次第でした。
ただ、エアコンのコンプレッサーが時々働かなくなるのには参りました。この寒いのに冷風が室内に
出て来るんですもの。何とか対策を考えないと・・・。夏もコンプレッサーが切れると今度は暖房状態になるからね。
何方かお金の掛からない対策をご存知ありませんか。
Posted at 2011/01/31 21:16:55 | |
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