2009年07月22日
超久しぶりの更新です。
さて、私のお馬さんですが7月の頭に家族で一寸乗ってみました。そしたらなんか水温がアイドリング状態で115度くらいを指しているではありませんか。そしてもっと衝撃的だったのは走り出して風があたっている筈なのに水温が下がってこないんです。
ガソリンも足りなかったのでGSへ速攻で行きエンジンストップ。5分位してリザーブタンクのキャップを緩めたら、なんとクーラントが噴出して来ました。これは明らかにOH一歩手前と思い、その場でレッカーを手配。厩舎へと逆戻りと相成りました・・・。(エーンとっても悲しい)
その後調教師の下へ入院したらラヂエターが詰まっているとのこと。某正規ディーラーに新品をオーダーするとなんと驚く無かれ70諭吉もするんだそうです。(中古車が買えてしまいます)で、コアを交換する事にしました。多分これだと25諭吉位で済みそうです。(交換工賃も入れて)
長期入院が決定です。はあ~一寸憂鬱な気分です。
直って来た時には相当に具合が良くなっていると期待しながら待つことにします。
そうでないとお馬さんには乗れません
Posted at 2009/07/22 22:23:05 | |
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2009年02月14日
本日横浜の有名ショップにてあの車に乗りました。(試乗会に申し込んで乗ったのです)
第一印象はスタイル抜群の美女って感じ(40年前の車なのに古さを感じさせない)。次に乗った感じは、うー小さい(室内が狭い)社長が言っていました。当時は輸出なんか考えていなかったかっらイタリア人の寸法に合わせたデザイン。
(170cm前後の人用)
さらに走り出すと頭の後ろからトリプルウェバーの吸気音、12個のヴァルブの開閉音、それに排ガスの臭い。コックピットは暑いは臭いはもうすごいの一言。
走行性能はもう言うに及ばずまるでゴーカートに乗っているよう。サスが上下動している感じが室内からよーく分かります。
私の乗車後の感想:車には見て楽しむのと乗って楽しむの2種類があると思います。あの車は飾っておく車と思いました。(40年も前に生まれたとはとても思えないデザインだけでもすごい!「今は亡きベルトーニ」に脱帽です)
同世代のお馬さんは275GTでSOHCのV12フロントエンジンですよ。
その時にMRDでDOHC V12でトリプルウェバーだけでも凄い事だと思います。(設計的には)でも、車としての洗練度合いはお馬さんにはかないません。
そこの所が生産技術というところに現れて来ています。世の中に出てくるのが5年は早かったように思います。でも、本当に貴重な体験でした。
Posted at 2009/02/14 22:33:53 | |
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2009年01月18日
昨日バッテリーを交換しました。まだ請求が来ていないので幾らになるか分かりませんが、普通の所で交換するよりは安く上がっているようです。
もし、お馬さんでバッテリー交換を考えておられる方がいましたら紹介しますよ。
Posted at 2009/01/18 15:22:33 | |
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2009年01月15日
私のお馬さんのバッテリーがちょいと機嫌を損ねちまいました。
そこで、交換を考えているのですが適当な奴が見つかりません。そこで全国の456乗りさんにお尋ねです。バッテリーの寸法を測って教えて頂けないでしょうか。
LxWxHでお願いします。何とか安い奴を購入したいので宜しくお願い致します。
Posted at 2009/01/15 20:53:06 | |
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2009年01月01日
一寸出遅れましたが 明けましておめでとう御座います。
去年はブログを初めて色んな人と知り合う事が出来、とても良い年でした。
今年も又皆さんのありがたい助言やお言葉を参考にお馬さんを調教して行こうと考えております。
全国の456乗りの皆様にとって今年が良い年でありますように。
Posted at 2009/01/01 09:43:30 | |
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