
クロスオーバー7のタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。
ホイールは、前車エクシーガからの流用です。
クロスオーバー7のホイールが、
ホイール径:17インチ リム幅 :7J インセット: 48mm P.C.D:100mm に対し、
エクシーガのホイールは、
ホイール径:16インチ リム幅 :6.5J インセット:55mm P.C.D:100mm となります。
タイヤサイズは、サマータイヤが215/50R17・スタッドレスタイヤが205/60R16となります。
インチダウンですが、外径がほぼ変わらないためアイサイトに影響は出ませんし、もともとエクシーガの標準サイズですので車体への干渉なども当然ながらありませんでした。
インチダウンに加え印象が変わる点が、インセット値が48→55mmになることで、つまりホイールの外面が7mm内側に引っ込むことになります。
外観重視の人には、インチダウンの有無に関わらず、エクシーガの純正ホイールを流用することはお勧めしませんが、私は前車の面影が感じられて、これはこれで気に入っています。
さて、クロスオーバー7の純正ホイールですが、裏の刻印を確認したところ韓国製でKalinkという会社の製品でした。
同社のホームページを確認したところ、スバルではフォレスターにも採用されている模様です。
日産は採用例多数。VWとクライスラーにも納入されているみたいです。
友人のフォードフィエスタを見たとき、ドイツ生産のモデルにも関わらず、ライン装着タイヤがHANKOOKであることに驚きましたが、これも時代ですね。
ライン装着ホイールがMade in Chinaになる日も近いかも。
ちなみにエクシーガの純正ホイールは日本製です。ただメーカーの刻印はなくどこの製品かは分かりませんでした。
Posted at 2016/11/13 21:04:13 | |
トラックバック(0) |
CO7 | 日記