自作 ホットイナズマ? 作ってみました!参考にどうぞー。
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むふふ。。
秋葉原の秋○電装でコンデンサーを沢山買ってきましたー。
50V 3300μF 105℃ が4つ入ってなんと100円!
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こーんな感じで並列に並べて・・・。
もちろん売り物じゃないですから保護回路なんてつけません!
ダイオードはさむと抵抗になりますからね。
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裏の様子。。
32並列で 合計10万5600μF!
さて。。どこからお話しましょうか。
まず、ホットイナズマとはタダのコンデンサである。
そんなものを1万や2万で販売している業者様は詐欺師もいいところではないだろうか。
コンデンサをつける役割とは、
大きく見ると、突発的なオーディオのバスなどで電圧が下がってしまうのを補うこと。
小さく見ると、オルタネータや電気機器からでる細かい電圧の歪。つまりノイズを取ることである。
そして結果というか理論的に、大きな電圧降下は抑えられるものの、ノイズはほとんどとれないと思われるので、オーディオなどの音質は良くなったとしても、燃費向上は見込めないでしょう。
車の制御系の電圧は5Vで制御されているらしいですし、12ボルトの鉛蓄が5V以下まで電圧降下するはずもない。
そんなにも、性能があがるならば自動車メーカーが真っ先に手を出しているわけで・・・
出してないということは・・意味がないこと実証済みなのでしょう。
コンデンサは鉛蓄電池にくらべて内部抵抗が非常に小さいため突発的に電気を流しやすいのですね。
容量によって周波数応答性能がちがうので、色々種類をつけてる人が居ますが・・・。
はたして、1つずつつけたくらいでなにか変わるのでしょうかね?笑
100μFは町乗り?笑
470μF
4700μFは高速??笑
ちなみにアルミ電解コンデンサは周波数応答が非常にわるいため、細かな電圧の変動。リップルという・。のを取るには非常に不向きである。
セラミックコンデンサなどがいいかもしれない・・。
ちなみに100万μFつまり、1Fが1秒間に1アンペアの電流を流せる容量になります。
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そして出来たのがこちら。
線1本では頼りなかったので2本にして導線抵抗値減らす作戦です。
まったく期待はしてないけど実験だと思ってなるべくロスのないように製作。
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取り付けた様子。バッテリの上にぽんとのせてテープで固定。。
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ついでなのでヘッドを囲むようにアースを飛ばしてみた。
暗くてすいません。
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と、・・。気になる試乗の感想は。
はじめに、エンジンスタート一気に3000回転まで上がって1600回転で暖気。あれ?3000まであがったっけなぁ。。まいいや・・・。
と暖気もせずに、走行開始。
とるくあがった!?
と思ったのもつかの間、暖気中は妙にガソリンが濃いのでトルクが上がったように感じるだけで、あとはいつも通り普通のアルファードでした。
ただ、オーディオの音質にキレが出たように感じましたね。気のせいかもしれませんけど。あとは、ヘッドライトHIDの点灯が若干早くなったようなならないような・・。位です。
ここまでは予想通りですね。こんなものつけて馬力上がるならば、純正で乗っかってるでしょう・・・。
思い込み?プラシーボ効果?がトルクを感じさせ、燃費を向上させるためにアクセルを踏まないようになると。そういうことですね。
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実際にちゃっかり効果があって、アルファードの燃費が8km/L行ったらこれまたびっくりですね。。
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