ポイント調整
1
ポイントの隙間が結構広く開いていたため、吹け上がりがとても悪かったのでポイント調整することにしました。
フライホイルの穴の隙間から携帯カメラで撮影したのでとてもぼやけてしまいすいません。
2
ポイントの仕組みみたいなものです。
大体の仕組みです。わかりやすく書いているので若干実物と違います。
軸にぽこっと出っ張りがあり、そこでポイントを押し上げて接点が離れる仕組みです。実際に出っ張りはフライホイルにあります。
調整するのはピンクの方になります。
3
図のようにポイントの最も大きく開く部分、カムで押し上げられる一番高いところで調整を行います。
上のネジを外します。
2つの電極部分に隙間を空けておくためのなにか詰め物をしておきます。 バンバンのマニュアルより、0.3~0.4ミリで設定するといいみたいです。
厚紙などでもノギスで確認してから隙間に入れるといいかもしれません。
ばねでは押さえつける力が弱いので、オレンジの矢印の方向に押さえつけます。
隙間材をしっかり抑えるために左側の黄色矢印の方向からもしっかり抑えます。
その位置でネジをしめて固定して出来上がりです。
挟んだものを忘れずに取りましょう。
フライホイルの内側に発電用の磁石が入っています。結構強力ですので、ドライバーなどくっついて非常に作業がやりにくいです。
しっかり抑えながらネジを締めるのは至難の業!
4
ポイント点火の場合
隙間を大きくすると、点火タイミングが早くなります。
また、隙間を小さく取ると点火のタイミングが遅くなります。
点火タイミングが早い場合、エンジンが低回転の時、調子が悪く、高回転になると良い性能が発揮されます。
点火タイミングが遅い場合は低回転は安定しますが、高回転になると伸びが悪く力が感じられません。
間をとって0.35mm程度の隙間をつくってあげるといいかもしれません。
以上です。
間違っていたらすいません。
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