
画像は NHKの朝ドラの再放送「てるてる家族」の一シーン。
昭和40年代頃の話でしょうが・・・
猫はもう飼わないと決めた方が 野良猫に一度ミルクを与えてしまった為に、またやって来てしまったので、無責任なことをしたと謝り、良い人に拾われろよ!と言ってるとこ。
これが昭和時代からの社会の常識!
野良犬や野良猫を家で飼う事ができないなら 無責任にエサを与えることは 付近に被害を与えるので、やってはいけない。
大人が子供に言い聞かせてたことです!
なのに今や大人が野良猫の餌付けをし、周りに平気で被害を出してるどころか 行政まで加わってるとこもあります!
大阪市とかです!
大阪市の公園では 野良猫の餌付けはOK!らしいです。
前にも書きましたが 公園内の砂場が野良猫のトイレになり、大腸菌がウヨウヨ!
小さい子供達をそんなとこで遊ばせるの?
・・・ってことで、税金使って砂場の砂を入れ替え、フェンスを作ったはずなんですけどねぇ~
なのに街猫・公園猫と言って、街や公園で野良猫を育てよう・・・ って、おかしいでしょ?
餌付けをしてるオバサン達
「野良猫は野生の生き物じゃない! 人間がエサを与えないと死んでしまう!」
エサが豊富だと、どんどん野良猫が繁殖しますよね、どう責任をとるの?
餌付けをしてるオバサン達
「エサを与えなくても野良猫は増える!」
? ? ?
エサを与えなければ死ぬ? でも与えなくても増える?
矛盾してますよね?
・・・でも オバサン達は平気で言います!
公園でのエサやりを認めてる、公園事務局。
なんなんですかねぇ~
だから「大阪維新の会」とかも信用できないのに・・・ なんでみんな入れるんだろ?
平成時代の常識って・・・ 何? (-_-)
Posted at 2016/07/20 07:23:30 | |
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