ルーフの断熱、制振処理
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過去の弄りですがなかなか本腰が入らずアレだったので・・・。
ボチボチ逝きます。
2
夏の日中、炎天下ではバモスの中はエアコンもまともに効かず、正直サウナ状態で窓全開かエアコン全開か迷うところです。
そこでお馴染みのネタで
断熱しようと決めました。
用意した物
:住友スリーエム製シンサレート(1500㎜×10000㎜×13㎜)
吸音、断熱材2枚
:日東電工製レジェトレックス(1000㎜×500㎜×1.5㎜)
制振材2枚
:シリコンオフ&ウエス
:両面テープ
:100均に売ってたゴミやチリ等をコロコロ転がして、粘着テープでとるやつ
:工具諸々
:破壊的な力と勇気
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ルーフの断熱が主な目的でしたが、材料を物色中に吸音材で断熱にも優れているという「シンサレート」にたどり着き、ルーフライニングまで剥いじゃうという事でどうせならと制振材の「レジェトレックス」まで逝っときました。
それにしても、がっつりパネル類がとまってます。
剥がすには破壊してもいいかって半分諦める勇気と力が必要です。
ルーフライニングまで剥がし終えるまでの写はありません。
なんせ、かなり必死だったので(言い訳)
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ルーフライニングの内側には何にも入ってなく、いきなり鉄板です。
これでは目玉焼きができる程の熱が車内に充満するのは必死です。
先ずはシリコンオフにて天井を脱脂した後、レジェトレックス1枚を4分割してもう1枚も。
8枚のレジェトレックスを写のように均等に、適当に貼り。
気温が低い時なんかの貼付けには、粘着の促進の為に暖める必要があるみたいですが、当日は暑かったのでそのままコロコロで転がしながら圧着。
これが結構しんどい。
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オチオチやってたら夜になってしまいました。
両面テープも均等に適当に貼ってシンサレートで締め。
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元通りにして
はい、完成。
断熱というか、おもいっきりデッドニングコースでしたね、これは。
あとルーフライニングの脱着には二人でやらないと
かなり厳しいです、というか無理かもしれません。
効果の程は来年の夏に。
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文章も長くうまくまとめられませんが飽きずに最後までお付き合いありがとうございました。
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