
よへです。
レースカー製作・必要物品収集・コース攻略 etc…
みなさまには本当に頭の下がる思いです。
体調管理について、特に熱中症についてです。
その前に…私が言うのもなんですが…(汗
レース準備を始め、みなさまのレースはもう始まっていると言っても過言ではないはずです。
レース当日まで残り2週間半となっております。
急激に暑くなったり涼しくなったりな日々が続いており、体調を崩すと回復に時間のかかる時期ですね。
体調万全でレース当日を向かえ、元気に帰宅できるまでがレースだと思っております。
楽しいレースだったと思える様、みなさま体調管理には気をつけて下さいね!
さて、熱中症についてです。
・熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。高温障害。
・症状
突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗が見られ、脈拍は徐脈を呈する。
症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。
突然の不随意性有痛性痙攣と硬直で生じる。体温は正常であることが多く、発汗が見られる。
高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず、皮膚は乾燥している。
・
予防法
運動前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
睡眠を十分に取る。
十分に休憩を取りながら作業する。
体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
文章の羅列になってしまいましたが、レースアクシデントの原因になるだけではなく命に関わる問題です。
やはり水分補給は大事なようです。
ヘルメットをかぶりながらの水分補給が可能な物を探していたのですが、ありそうでなかなかありませんでした。
私が探した中でよかった物は、2000円前後で購入可能な写真の商品です。
もちろん宣伝ではありませんので、「こんなのあったよー」的な物がありましたらどしどしどうぞ!
気化熱を利用して体温を下げる
安い商品等も探してます。
胃に開いた穴が塞がらないよへでしたー。
※画像権利はbluedesert様に帰属します。
Posted at 2008/07/03 00:40:53 | |
トラックバック(0) |
体調管理 | 日記