
シート左側のサポートは、車体側の受けに入るような舌状の構造をしていなくてはならないので、現物合わせで3ミリの鉄板を切り出し、シートレールの左側2カ所にネジ止めです。
前側は、季節の穴を利用したボルト&ナットで取り付け、後ろ側は、シートレールに5ミリの穴をあけて、M6のタップをたてました。
右側は、やはり3ミリの鉄板をコの字型に曲げたステーを、叩いてつくりました。
シートレールへの取り付けは、前方はボルト&ナット、後方はM6タップ立てです。
このステー、当初高さが50ミリあればいいと思っていて、その高さに合わせて叩いてステーを作りました。
そして、カタチが出来上がり、喜び勇んでシートレールに取り付け、アトラスに載せて、ご丁寧にM8ナットで取り付けを終えて、早速座ってみました。
なんだか、傾いている!右側に。
前に回ってみて見ると、運転席のレカロシートが、右側にぐったり倒れ込んでいます。傾いているのです。
慌てて、ちゃんとした70センチくらいの長さの水平器を持ってきて、調べると、かなり傾いています。
50ミリの高低差があると考えたのは、全くの考え違いでした。計測ミスです。
実際は、左右の高低差が70ミリ近くありました。
ちゃんとした水平器を使わなかった罰でした。(洗濯機とか設置するとき用の小さいのを使っていた)
大慌てで作り直しです。その前に測り直しでしたな。
それで、ともかくステーは再製して、仮組みをもう一度。
右側のステー全景です。
まあ、これでとりあえず、カタチはできたということにしちゃいます。
これで乗ってみて、後から不満が出て来たら、また作り直せばいいや。
これから、また外して、塗装しなきゃ。色は何でもいいんですけどね。
オーソドックスに黒にしようかなあ。手持ちは黄色しかないんだけど、黄色じゃなあ。
Posted at 2013/08/06 10:31:11 | |
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アトラスF23 | 日記