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トモクルーズのブログ一覧

2008年09月20日 イイね!

初めてのモーターランド三河(動画編)

 MMF用のスタリオン紹介ビデオの素材探しをしていたら、初めてMLM走った時の
動画も出てきました。って事で、動画アップテストです。果たして上手く行くか
どうか?(^_^;)


<object width="425" height="350"> </object>


 唯一の、自分の走っている映像ですが、ノーマル車なのでロール&ピッチング過大
場違いな挙動が恥かしいです。(マヂ) 
第三者には、「あいつバカだろ」と思われているかも...。
タイヤが激しく片耗するはずだ。



 以下言い訳させて頂きます。(笑)

 レーシングカーでは無いですし、峠やスカイラインなんかを走る場合は、
この方が懐広いです。路面を選びません。少々のうねりやギャップも全然
オッケー。ガンガン踏んでいけます。グラベルだって、ある程度走れます。(笑)
タイムはMLMだと29秒8位、ALTだと33秒フラット。あそこは面白いのですが、
旧車にはかなり辛いっす。(^_^;)



 でもノーマルは、走行の95%以上を占めると思われる普段の街乗り
は快適ですし(当たり前)、人にも車にも優しい事疑いありません♪ 


 タイム的には、決して速くありませんが、この年式のフルノーマル車、
ドライバーも何の技量も無い普通の素人って事を考えると、スタリオンの
ポテンシャルというのは、当時としては結構高かった気がします。

 ただ、希望を言えば車高はあと20mm~30mm位は下げたいかも。これで
ずいぶんとロールが減り、操安性も上りそうな気がするのです。幾ら
なんでも、160mmは高過ぎ。(^_^;)  設計された時代(70年後半)の日本の舗装率考えると、
無闇に車高を落とせなかったのでしょう。



 さて現代の車。これはもう反則です。(笑) 以前、FDを数日借りて
乗った事あるのですが、もう次元が違いました、次元が...。
ステアリング切れば、その通りに車が動きます。何も考える必要はあり
ません。あと、パワステが秀逸! 何と言うか、路面の感じが伝わるって
のは、こういう事なんだなと感じました。この車は足が相当固めてあり
(16Kgとかのバネが入ってるらしい)、車高もペタペタ。その割には、
思ったより突上げが無く乗り心地は悪くなかったです。以前、代車で
乗ったエボIIは、胃がシェイクされるかと思うほどだった事を考えると、
ちょっと意外。ただ、足を固めた車って、路面の変化にあまり強くな
い事も実感しました。路面のあまり良くないとこだと、流すレベルでも
コーナで横っ飛びします。これ、真剣に走ってたら怖いだろうなぁ。
路面の段差も、あまり嬉しくありません。伸び側ストロークが少ないせいか?

 とは言え、乗り降りの楽さとか荷物の搭載量以外、スタリオンに勝て
る要素がありません。
(笑) 比較する事自体が間違いな車でした


 S2000も、少し峠を走らせた事あります。これも凄い車でした。とにかく
反応が早い! もうニュータイプ専用か? って位早いです。ステアリング
を動かそうとしたら、もう向きが変わり始めます。マグネットコーティング
でもしてあるのかという感じ。(笑)  そのせいか、調子に乗ってアクセル
踏み込んでたら、ある点を境に突然リアが「ズバァァァッ!」という感じで
流れました。(笑) 向き変えるのが早ければ、リアが出るのも唐突。
とは言え、若干タコ踊りモードになりつつも、慌てず騒がず普通に当て舵打て
ば、きれいに終息します。まるで車に知性がある感じ。スタリオンで同じ
状況になったら、私程度のウデでは当て舵毎にお釣りが来て、最後は派手に
大スピンか、ガードレールに熱いタックル間違いなしです。大体、これは
私のミスでした。あまりに楽しかったので、つい面白半分に立上りでアクセル
を思いっきり踏み込んでしまったのです。普通に操作すれば、そうそうリア
が出る事は無かったです。マヂで欲しいと思う車でした。


 この辺りについては、またそのうち詳細を書くかも知れません。旧車乗り
が現代の車に乗ると、何に乗っても感動出来ると同時に、スタリオンの古さ
(つまり車の進化)も良く分かります。(笑) この差イコール、自動車メーカ
の努力
という事なのでしょう。

 だからと言って、私の中でスタリオンが色褪せる訳ではありませんでした。これは自分でもびっくりです。もちろん、FDもS2000もエボも欲しい車には違い無い
ですが。(笑)
Posted at 2008/09/20 14:40:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2008年09月14日 イイね!

エアクリーナ交換.....せず。(笑)

エアクリーナ交換.....せず。(笑) エアクリーナ、以前交換したのがいつか忘れてしまったのですが、多分4年ほどは交換してません。そろそろ交換時期かなと思い、注文しました。

 緑色の毒キノコを考えなかった訳でも無いですが、Egルーム内が妙に派手になりますし、わざわざEgルーム内の熱い空気を吸わせる気にもなれません。従って、毎度おなじみの純正品です。価格は3700円也。

 さっそく交換しようと、汚れ具合を比較してみたのですが、実はよく分かりません。(^_^;)

 っていうか、以前のフィルタは黄色だったような気がするのですが、一体いつからグレーになったんだ? 箱開けた時、マヂで中古かと思いました。(笑) これぢゃ、どの位汚れているか、比較出来んぢゃん! 一体何を考えて、こんな色にしたのやら...。まったくもって、この色を変更した担当者を、小1時間問い詰めてみたいものです。(^_^;)


 結局ぢっくり見て悩んだ末、まだあまり汚れて無いだろうって事で、交換は延期にしました。箱でかいから邪魔なんですが、仕方ありません。しっかし、見れば見るほど中古のフィルタ使ってる様にしか、見えないよなぁ...。




★写真解説

 左が4年位使用したもので、右が新品。写真だと、結構違うように見えます
が、実物見ると真っ黒なのか、多少汚れた程度なのか、判断に迷います。


Posted at 2008/09/14 01:08:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2008年09月03日 イイね!

次期タイヤサイズ選定

 我がスタリオンのタイヤサイズは、「215-60-15」です。当時は、超扁平&超ワイド&大径ホイールでした。(ホントですよ) しかし現代の基準で見ると、幅はともかく、扁平率とホイールサイズに至っては、もはやファミリーカーレベル...。っていうか、既に215-60-15なんていう妙なサイズ自体が、廃番になりつつあります。

 すでに、ポテンザやネオバには存在しません。辛うじて、プレイズとかdbといった普通版に残るのみ。つまり、今のRE01が終ったら、もはや同サイズのスポーツ系タイヤは入手不可...。マヂで困っています。

 基本的に、タイヤサイズは変更したくありません。単に見た目だけで扁平率を下げてインチアップする事が、どれ程ボディへの負担になる事か....。設計技術や鋼板強度が非常に高い現代のボディならばいざ知らず、二十何年も前の車でインチアップは、かなり勇気がいります。

 聞いた話ですが、一例を挙げると...。どんなメーカも、新車開発時は様々なテストをします。その中には、通常路面入力の何十倍も厳しい路面を延々と走らせる耐久テストもあります。テスト後に隅々まで車の状態をチェックすると、クラックが見つかる事もあります。例えばこの時に、55タイヤでのテストだったとします。市販装着を60とする場合、これでクラックが発生しなくなる事もあるのです。たかが5%の違いで、ボディが割れるか割れないかの差があるのです。

 メーカは特殊な使い方を想定している車を除き、全てノーマル状態を基準に設計します。当然ある程度の安全係数は見込んでいるにしても、ノーマルより負担のかかる改造は確実に車の寿命を縮めます。5年、10年で乗り換えるなら、多少の事は大丈夫でしょう。でも20年、30年と乗るならば、ノーマル状態が一番だと信じています。ボディはヤレたら、もう修理も交換も出来ません。(大金かければ別ですが)

 話が逸れましたが、まだ10年はスタリオンに走ってもらうつもりなので、タイヤサイズは変えたくありません。がしかし、物が無いとなれば仕方ありません。次善の策を練る必要があります。今考えているのは、


1.205-60-15 

→幅が多少細くなるが、今はロールが激しくてタイヤ内側を使い切れて
  おらず、影響は軽微と考える。むしろ、タイヤ外径が小さくなって
  車高が6mm程下がり、バネ下重量も減る。更にデフをローギヤード化す
  るのと同じ効果も期待出来る。お値段も安く、速度計誤差もまぁ許容
  範囲内。しかも01Rがまだ購入可能♪

2.205-55-16 

→不本意ながらインチアップ&扁平率ダウン。幅は細くなるが、外径は
  ほぼ同等(僅かに小さい)。新たにホイールを探すのが大変なのと、
  今のホイールの保管場所が課題だが、RE011にサイズあるのがメリット♪

3.205-50-15


→一回限りのお試し案。160mmの車高はサーキット走る時に何かと辛いので、
  タイヤで車高を落とす(約26mm)。これだけ下がると、劇的に変わりそう
  な予感♪ 扁平率も50なので、下がった車高と相まって良い感じになって
  くれれば...。タイヤもRE011が選べる。ただ、バネもダンパもノーマル
  なので、どこまでその効果が出るかが疑問。(^_^;) ボディにも厳しそう
  なのが難点。かなりローギヤードになるので燃費が落ち、シフトポイント
  も大きく変わりそう。2速7000rpmで、8Km/hも変わるもんなぁ。(笑)


ってとこです。一体どうしたら良いものやら...。(^_^;)

Posted at 2008/09/03 22:27:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 構想 | 日記
2008年08月24日 イイね!

MMF準備

 三菱車ファンの三菱車ファンによる三菱車ファンのためのイベント。それがMMFです。50以上のクラブ、800台からの車両が集まる、名実ともに三菱車No.1の規模を誇るイベントと言って良いでしょう。今年は10月13日に三菱自工名古屋製作所(岡崎工場)で開催されます。

 このイベントの凄いところは、三菱自動車でなく、個人が主催しているという事にあります。あの三菱危機の時に、こんな時にこそ三菱車ファンがお互いに協力(交流)し、応援しなければと立ち上がった河瀬さんという方が、発起人です。これ程の規模のイベントを企画実行し、成功を収めてしまったのは、本当に見事としか言いようがありません。

 企画運営にはタッチして無いとは言え、三菱自動車も駐車場の提供や人員のボランティア参加等を含め、大変な協力をして頂いてます。まさに作り手とユーザが一体となった、理想的なイベント形態の一つだと思います。

 開催場所もユニークで、岡崎、京都、水島と、毎回三菱自動車工場が選ばれています。第一回から案内はあったのですが、色々と都合が付かず、私は途中からの参加でした。でも、第一回には参加したかったと今も思っています。

 前回までは単なる一参加者だったのですが、今回はひょんな事からスタッフの一員に加わりました。毎月各地からスタッフ数十人が集まり、7時間~8時間程打ち合わせを行っています。本日も、その打合せでした。

 会議では、意見がぶつかり合う事も多々ありますが、意見は違っても目指すところは唯一つ、参加者した皆が楽しめるイベントにする事です。仕事では利害関係があり、収支も考えなければなりません。しかしMMFは、本当にファンの手によるイベントですから、純粋に目的のために行動できます。これがボランティアの強みです。

 もちろん商業ベースではありませんから、参加費用もありません。三菱車ユーザならば、申し込めば誰でも無料で参加出来ます。裏を返せば、実行委員会に大きな収入源が無い訳で、この規模のイベントとしては相当な低予算運営では無いでしょうか。しかし、三菱車が好き、三菱自動車を支えたいという多くの人の協力と参加により、毎回見事に成立しています。

 
 あまり内情書くのも何ですので(笑)、この辺にしておきますが、三菱車ユーザも、熱い魂持った人が多くいるんだなと感じます。余談ですが、800台+二千人近くが集まったはずの会場にも関わらず、一般参加者エリアにゴミはまったく落ちていなかったそうです。同じ三菱車乗りとして、誇らしく思いました。

関連情報URL : http://mmfan.org/
Posted at 2008/08/25 00:36:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2008年08月14日 イイね!

K4GPとRC CAR EXPO(in 富士スピードウェイ) 

K4GPとRC CAR EXPO(in 富士スピードウェイ)  富士スピードウェイ(FISCO)で、偶然同じ日に二つのイベントが同時開催される事となり、出撃してきました。

 一つは、K4GPAT限定の軽耐久レース(将来のAT率100%を見据えたケーススタディ的なレース)で、アイデビルプロジェクト(知る人ぞしる、アイのチョップドルーフ車)の時にお世話になった方が出場するとの事。こりゃもぉ、応援に行くしかありません!

 もう一つは、RCワールドという雑誌が主催する 「RC CAR EXPO in FSW」 です。これは、RC関連各社が展示ブースを出し、広い体験走行スペースも設けて、RCに興味のある方に楽しんでもらうというイベントです。

 このイベントの一環として、現地に特設コースを設けてレースが開催されるので、それに出場して来ました。途中の道の駅(ふじおやま)で、チームメンバと合流したのですが、何と15日のニュースで、死体遺棄事件があった事を知りました。どうやら、我々が現地にいた時には、すでにあった様です。犠牲者の方の、ご冥福をお祈り致します。


 FSWに到着し、まずはRCレース用のピットを設営&レース受付を行います。実車同様、RCレースもカテゴリ毎にレギュレーションが定められているのですが、今回はよりイコールコンディションを徹底するため、タイヤは主催者支給となります。従って、短い練習時間の中で、そのタイヤでセッティングを行わなければなりません。

 取りあえず、受付してタイヤを受け取った後、K4GPのピットにご挨拶に向かいます。出走マシンはアイ! しかし、マシンを見ると以前のアイと違っています。聞くと、初代は横転廃車となり、2代目との事...。そっか、あの赤は、天に召されたのか...。

 二代目アイは、精悍な黒いボディです。もちろん、各部はレーシングカーとしてきっちり手を入れられており、あの小動物の様な可愛いアイとは思えない、凄みがありました。さり気なくアイデビルステッカーも貼られています♪

 まだ午前で準備の真っ最中だったので、ご挨拶させて頂いた後は、お邪魔にならない様に早々に退散。午後のレース開始後に、再度お伺いさせて頂く事にしました。

 
 RC会場側に戻ると、何だか雰囲気が変です。どうやら、主催者の手違いで支給タイヤの数が参加者の半分しかなく、急遽支給タイヤは2本となりました。残り2本は、各自手持ちの物を使うという事に...。そのゴタゴタでレーススケジュールが大幅変更。
 当初は1時間以上のインターバルや昼食時間もあったのですが、これらが全部無くなり、それでも間に合わないので予選時間も短縮されるほどのタイトスケジュールとなってしまいました。その影響で昼飯は食えず、RC出展ブースや各デモ走行を見る事も出来ず、体験走行なんてまったく無理。一番困ったのは、午後本選のK4-GPの応援に行けなくなってしまった事です...。一体何しにFSWまで来たんだかって感じです。(T_T) せっかくアイの雄姿を見たかったのに、残念でなりません。



 RCレースの結果は、約40名の参加者の中、予選8位でAメイン入り♪ 決勝はスタート後の混乱で弾かれてしまい、コース復帰まで大幅タイムロス。最下位となってしまいましたが、その後追撃を開始して、予選と同じ8位ゴールとなりました。今は年に数回も走らせず、レースなんてとんと参加してないので、久し振りのレースにしては出来過ぎです♪

※○メインというのは、RC独特のグリッドの決め方で、同時多数走行の難しい
 RCの世界では、一般に10台位づつ走ります(タミヤのレース除く)。従って、
 予選を複数回行い、その周回タイム(時にはベストラップ)で、順位を付け、
 1位から順番に10台づつの括りとして、Aメイン、Bメイン、Cメイン...
 という形で、決勝を走ります。つまり優勝争いは、Aメインで行われる事と
 なります。


 気になるアイの結果ですが、別のレースに出ていた方から、1周目で横転リタイヤしたらしいという話を聞きました。もし本当だとしたら、その日のために一生懸命準備し、挑んだ皆さんの心境を慮ると、何とも言えない無念さがこみ上げて来ます。

 しかし、どうかまた不死鳥の様に復活し、次回も出走して欲しいなと願って止みません。



★写真解説

左上:伝説のアイデビル! 見た目はそれ程違い無い様ですが、実はルーフが
   300mm(30mmでは無い)落ちた、ペタペタの車です。(笑)。やはり、
   知る人ぞ知る伝説のポインター号を作った人が発起人で、製作メンバーの
   片隅に加えて頂きました。大変でしたが、楽しかったです。
   ナンバープレートのアイのロゴ、小さくてよく分からないですが、実は
   オリジナルのデザイナー様が、このアイのために特別にデザインしてくれ
   た、デビル仕様です。(笑) 黒アイのサイドに、同じ物が貼られています。

右上:アイデビルプロジェクトで大変ご尽力された方の手になる、レーシングアイ
   です。写真では分かり難いですが、実車は可愛いアイとは全然違う、 
   何とも言えない迫力がありました。しかも、各部にはそれこそ凄まじい
   手間が掛けられています。例えばルーフとかゴニョゴニョ。(笑)

左下:出場したRC CAR EXPOの集合写真。一応RQもいたりします♪

右下:出走したマシン。会場がFSWですし、イベント一環のお祭レースなので、
   場を多少でも盛り上げるべく、お遊びでGr.5セリカLBなんてのを
   使ってみました。性能的にかなりハンディとなるため、普通のレースでは
   絶対ありえないセレクトです。(笑) 案の定、レースでは浮いてました。(^_^;)

Posted at 2008/08/17 13:47:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記

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 何故か縁あって、スタリオンに乗ってます。幅広のブリスターフェンダーではありません。  ホイールに至るまで、寿命重視の完全フルノーマル純正仕様ですが、さす...
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