最上茶屋
宇都宮市内でも珍しい山形風のそばとうどんを提供するお店です。
国道からもの凄く狭い路地を入って、さらに狭い私道の奥にあります。(建物は国道からよく見えますけどね!)
大将とその娘さんのふたりで回しているお店です。
大将や年上の常連さんが言うには「板そば」がお勧めらしいのですが、頼んだ事がありません。
ここで、オーダーする際に気を付ける必要があるのは定食メニューです。
800円で、丼物、天麩羅、鯖味噌、マグロ刺身、焼肉の定食がありますが、何れも量が多いです。
定食の内容は品数が多く、其々が味がいいから、完食する事が出来ます。
手打ちのそば&うどん屋さんで、それ自体も大変おいしいのですが、ついつい目移りして定食を頼んでしまいます。
最近食べた鯖味噌煮定食の内容を紹介しますと。
鯖味噌煮:しっかり半身
ごはん:大きめの茶碗(小丼ともいう)にしっかり1膳分
ミニうどん:容器が小さいだけで、麺の量はこれで1人前になるところもある。
小鉢1:マグロのワサビ醤油和え(回転寿司のネタ2貫分ぐらい)
小鉢2:冷や奴(刻みネギと針しょうが)
小鉢3:食用菊とモヤシの辛子醤油和え
小鉢4:厚揚げとワラビと切昆布の煮付け
お漬物:白菜とニンジン、キュウリの浅漬け(塩味)、干し大根の醤油漬け
この内容の充実っぶりにはいつも頭が下がります。
以前、3日連続で通った時も、冷ややっこと漬物以外の小鉢の内容が違いましたからね。
ちなみにここの小鉢は、家で料理するときの参考にさせて貰ってます。
小鉢3,4とお漬物は、“鴨せいろ”の様な単品メニューを頼んでも出てきます。
路地の奥にあるので本当に隠れ家のようなところですが、一度訪れるとハマるお店だと思います。
これからの時期になると、胡麻だれうどんがおいしい時期ですね。
季節限定メニューも結構あるので、一年通して飽きることなく通えるお店です。
住所: 宇都宮市新里町丁106-3
電話 : 028-652-5883
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