
前回の後姿はこれ、タッカーでした。
実車の解説はWikipediaで”タッカー”を検索したほうが良いと思いますので省きますが、何しろ生産51台、現存47台の超・超希少車。
何より、RRで水平対向六気筒なのが素敵。
この博物館、リノのカジノ王だったビル・ハーラー氏のコレクションだそうです。
このハーラー氏、以前本で365BBを新車で2台購入した事だけは知ってましたが、まさかリノに自動車博物館があるとは知りませんでした。(残念ながらBBの展示は無し)
で、ハーラー氏、超大金持ちでクルマと同時にジャケットが展示されていたくらいのお洒落さんでもあり、写真を見てもなかなかダンディな方。
そうなると女性が放っとかないみたいで、”クルマと同じくらい女性を愛したハーラー氏”という解説パネルがあり、なんと生涯7人の女性と結婚したそうです。
最後の奥さんは50歳近く年下で、亡くなる4年前に74歳で結婚という、その事実だけ聞くと色々な思惑プンプンな感じが漂いまくりなのですが、その若すぎ奥様とリビングでくつろぐ写真があり、意外にもどこかお似合いな感じがして、このテの結婚にありがちな不自然感が全く無かったのが印象的でした。
1978年に亡くなったそうなので、晩年に365BB2台と若奥様がいたことになります。
う、羨ましい!
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2011/09/21 12:22:44