
こんな化け物のような空冷エンジンを装備した飛行機で競うレースを観に、アメリカはネバダ州までやって来ました。
このレースで使用されている一番巨大な空冷エンジンは、964×20台分=72,000CCで28気筒4,000馬力という化け物です。
しかもこれらのエンジン、基本的にはほとんどが1940年代後半に製造された代物です。
こんな化け物エンジンを装備した、これも1940年代の第二次大戦中のホンモノの戦闘機が、高度50m以下で観客席からそう遠くないところを、最高速800km/h(!!)で駆け抜けます。
客席からの距離は、具体的に言うともてぎのスタンドからサーキット中心よりも近い感じでしょうか。
インディカーレースのレシプロ戦闘機版だと思うと判りやすいかと。
一部のマニア雑誌等で話には聞いていましたが、もう見るもの聞くもの、何もかもがビックリです!
でも、でも、本当の予想外はこの後でした・・・
Posted at 2011/09/17 22:39:10 | |
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