
せっかくの旅が暗いものだけになってもいけません。
気を取り直して、同じツアーに参加されていた年齢の近そうなご夫婦の旦那さんが国際免許を持参されいたので、レンタカーを借りてリノから100km離れたタホ湖というリゾート地に行くことにしました。
後から旦那さんの年は私より4つ下ということがわかったんですが、ほぼ同世代ですし、このエアレースを見に来る方ですから飛行機は勿論、クルマ、バイク大好き、結構時計にも興味あり、さらに趣味でトランペット吹いているとこまで(私の場合楽器は学生時代の過去形ですが)趣味嗜好が共通し、すっかり仲良くなったのです。
さらにはこの旦那さん、超有名某・外資系自動車部品メーカーの開発をされている方だそうで、そっちでも実に実に興味深い話も聞かせてもらっちゃいました。
タホ湖はスケールのでかい山中湖という感じで、湖畔の風景はもちろん、2車線だけど道志みちにそっくりな道路もありました。(ちなみに州道431号だったんです、これが)
で、2日目は単独行動でリノ市内の自動車博物館へ行ったのですが、そこで見たのが画像のクルマです。
大して期待していなかったのですが、いや~、まさかこのクルマが見られるとは思ってませんでした。
前からだと簡単なので、あえて後姿にしてみましたが、ここのマニアック車大好き人の皆さまなら、すぐわかっちゃうんじゃないでしょうか。
分かった方はコメント欄でお知らせくださいね。
Posted at 2011/09/20 02:53:26 | |
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