
普通、カムシンについては”’70年代を象徴するジウジアーロのウエッジシェイプデザイン”とか、”シトロエンの油圧システムが災いし、実働車はごくわずか”といった解説になったりするんでしょうが、誰も書かないような部分に注目しちゃいました。
今年の924系オフ会で茨城・潮来の”サーキットの狼博物館”へ行ったとき撮影した画像なんですが、どういった状態かわかりますか?
カムシンって、フロントエンジンのくせにスペアタイヤがボンネット下に格納されていまして、取り出す際にはフォグの横に付いているレバーを操作すると、このように”ガバッ”と開くのです。
リヤのトランクはそれなりにスペースありましたし、オーバーハングも伸びるというのに、何故この位置に格納したんでしょうか!??
あと絶対にV8エンジンの熱でタイヤが劣化すると思うんだけどなぁ。
メカのパッケージング以前に、デザインが先に出来上がったとしか思えません・・・・
Posted at 2009/09/22 19:38:09 | |
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