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2012年11月23日 イイね!

バルタイを見直してみたじょ

バルタイを見直してみたじょ識者様よりコメントを頂き、再度バルタイを見直してみました。

現在のバルタイは
1:負荷軸をスロットル開度で制御
2:設定値はシャシダイ4速で一番トルクの立ち上がりが良いもの
で決めており、5000回転以下でスロットル開度が80%以上は面舵(早く)一杯の97°です。

負荷のかかりにくい3速以下ではアクセルに対しにリニアな感じでよいので正解としていましたが、話の種に少し変更して変化を確認してみました。

制御の負荷軸を変えて1.2以下は面舵一杯で1.2を超えたら取り舵(遅く)一杯の127°。

結果ですが
1:心配された過給の立ち上がりは変化なし
2:A/Fで97°より127°の方がRichとなった。

A/Fがリッチになったことより、「未燃焼の燃料が燃焼した」とも思われます。
5%近く多く燃えるようになったわけですから鈍い私にも変化に気が付きました。。。。。

良いかもです(^^;)v。
オーバーラップが少なくなって、吹き抜けが少なくなったんですね。
実はこれは今年の3月にも確認できていたのですがシャシの結果に引っ張られていたようです。
ま、再現できたので良しとしましょう。

自己完結で?なのですが「バルタイ制御」は
1:低負荷もしくはドリフトのように負荷変動の多い場合はスロットル制御
2:オールラウンドは過給圧制御

そういえば、雪道走ってスロットル制御に変えた記憶も。。
スキーシーズンはスロットル制御に戻しているかもしれません(爆笑)

で、失火トラブルのオマケつきです。
レーシングプラグですが、今回は15,000Kmで逝ってしまいました。
今まで大体20,000Km持っていたのですが、今回は少し短かったかも。
独立トランジスターで火花が強くなったからでしょうかね(笑)

で、プラグも GAP調整が必要なので。。。今でも売っているのかな?
Lの時代から使っているゲージ。ちょっと錆びているのは愛嬌。だって25才以上だよ(笑)


オリジナルのGap 0.7mmを1.1mmに再調整です。熱価とメーカーの差はわかりませんが
先端形状とGAPの差はなんなく判ったりして!->嘘かもです(爆笑)


もう少し乗って様子見です(^^;)

 
Posted at 2012/11/23 20:13:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 実験君 | クルマ
2012年09月13日 イイね!

八王子ライジング詣で->初めてのシャシ(笑)

八王子ライジング詣で->初めてのシャシ(笑)ライジングCEO?様/お手伝いをいただいた方
この場を借りてお礼申し上げます。
皆様の応援もあり充実したシャシでの実験君をすることができました。
また、実験の結果もばっちり?です

今までログデーターをもとに「妄想的」セッティングをしてきたわけですが現実からは逃げられなく
ついに待望の「シャシ」にて体力測定と相成りました(^^;)

現場写真はいろんなところで飛び交っているようなので割愛(笑)

結果は見ての通りです。確かに表示される馬力は気になりますが「数字」がほしいわけでなく「速く」したいわけですから、CEO様のアドバイスで「到達時間」で最終判定をしてみました。

シャシと実走では負荷が違うので何とも言えませんが
1-2アタックで≒1.2秒の短縮です(笑)
実験は19条件で一番よさそうな条件を採用しながら進めていきました。
測定の再現性も抜群 & 変化もきっちり出ていました。

燃料編>

ご覧のような結果です(笑)
6250回転以上で有意と思われる変化が確認できました。 「燃料-10%を採用」

気になっていた空燃比の表示です。なんとなくですが、、、バッテリー電圧が12.5Vを下回ると
測定システム自体の Gain が変わってしまうようです。やっぱり安定電源が欲しい ところです(笑)

点火時期編>

5750回転以上の領域の変化を見てください。実験で一番の変化ポイントです!!

テスト中はノッキングしている雰囲気はなかったのですがセンサーはきっちりノイズを拾っていました。
あの「爆音」の中で聞き分けること自体は無理ですが(笑)
また、帰りに高速に乗ったとたん合流加速で「ノッキングの嵐」となってしまいました(笑)

ちょっと「ブルー」だったのですが(笑)データーをよく見たら「解」は意外に簡単なところにありました。

そそ、グラフをよく見ると5750回転以下は点火時期を進めても大きな変化は出ていなかったのです

5750回転以下を元に戻して解決!!->すると思います(笑)

バルタイイミング編
で、終わりかと思ったのですがやはり4000-5000回転のトルクの谷が気になります。
せっかく「可変バルタイ」が付いているのでパチパチといじってみることにしました。

シャシの結果でも谷が小さくなっていました。
ログデーターをみても変化しています。ほぼ同じ燃料噴射時間なのに空燃比は薄い方向に変化。
呑み込む空気量が増加したことが確認できました。
気のせい?か上のほうの呑み込みが悪化している?様な気もするのでこの辺は元に戻します。

この先どうなるか?はわかりませんが方向性だけは確認できました。
時間があれば EX側のバルタイを弄ってみたいのですが、、、マニュアルなので今回は割愛(笑)
ま、こんな結果でした(^^;)v

ブローせずに本当によかったです(爆笑)

Posted at 2012/09/13 19:02:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 実験君 | クルマ
2012年07月25日 イイね!

決まったようで納得できない燃調(笑)

決まったようで納得できない燃調(笑)過渡期の点火時期。
⊿REVを指標でセッティング。
これはかなり上手く言ったと思います。
が燃調この⊿REVで追い込んでみても差が上手く取れません。

点火時期ほど差が顕著に出ないんですね。
結局「当社比」頼み(笑)。

現在の燃調の基本的な考え方は
今年の4月に決めたTPMAX16000μSecです。

このときは「ノッキングセンサーのノイズ出力」をベースにしています。

今回は、ノッキングセンサー以外に変化が無いか。。。を調べてみました。

燃調取るときに「濃いだの薄いだの」の議論ですがこれは比較系の表現。
何か「ベースになる指標」があってこの表現が成立。。。。
このベースが重要ですね(^^;)

で早速濃くしてみましょう->おばか(爆笑)

面白い?ですね。
気分的には「燃料入れるだけ空燃比は濃くなる」なんですが、あるポイントで反転することが判ります。
「濃くならない」ってことは「燃焼していない」ってことですから
余分な燃料は冷却効果しかないってことですね(^^;)

重要なのはこのポイントで
今回は 燃料噴射時間で 17,000μSec。
ノックセンサーのノイズで決めた 16,000Secとほぼ同じ。

今回は4月の結果検証をしただけに終わってしまいましたが。。。。。
って「無駄だった?」

でも多少納得

初めてセッティング取る車両には結構有効な方法かも知れません。



Posted at 2012/07/25 06:38:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 実験君 | クルマ
2012年06月17日 イイね!

燃調ー>今更(笑)

燃調ー>今更(笑)燃調が狂っているわけでもないのですが「最適」とも判断できてません。
とりあえず A/F で「もっともらしい」値を目標でセッティングが実際です。

そこで、「単位時間当たりの回転数の変化」を指標にグラフ化すると。。。。
ピークが取れるわけでもなく 「やっぱり判りません!」

で、気を取り直して燃料噴射時間 を変数でグラフ化してみました。

少しピークが出ているような。。。。

燃料を決める「これといった決め手」がないので
FB切って 噴射時間で追っかけてみようかと思います。
て、FBかけるなよって。
切るのを忘れていました(爆笑)



Posted at 2012/06/17 16:53:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 実験君 | クルマ
2012年06月10日 イイね!

私は かなりの嘘つき->がせねた(笑)

私は かなりの嘘つき->がせねた(笑)このグラフから「燃料が薄い!!」なんて断定しましたが
「私はかなり嘘つきです」->たまにしか 本当のことが言えないのか?
ま、プライベートだから(笑)

で、3750回転当たりの動きが気になったので別の切り口でグラフ化してみました。


「うそ?」
全くの「嘘」って訳ではないですけど、3750回転付近の不具合は別の要因の寄与のほうが大きそうです。

念のために過去のデーターをかき集めて検証してみます。

「誤差」以外の何者でもないな(爆笑)

事の発端は、「過給圧が一番立ち上がる点火時期」の追求。
それなりの結果は出ているのですが。。。。
「過給しても前に出ない、無駄な車」になっているのかも。。。。

今回から「前に出る」「⊿Rev」で数値化できたのでその辺を客観的に見てみます。

かき集めた過去の膨大?なデーターで⊿Revを計算させ集計してみます。


なんか、3750回転付近の点火時期は「ピンポイント」ですね。

面白いのが
1:過給圧に良い点火時期
2:前に出る点火時期
は以下で

          最大値の点火時期
       ⊿Rev最大  過給圧最大
3500   14        12
3750   16        14
4000   16        14

で2°程度ズレがあります。
しかも「3750回転はこの2°を許してくれない」

やっぱり「過渡期のセッティング」は厄介 楽しいですね(^^;)

この辺を中心に確認してみたいと思うのですが。。。。
「関東梅雨入り」なので。。。。梅雨明けから??(爆笑)

Posted at 2012/06/10 08:34:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 実験君 | クルマ

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「見た目もゴツいからストーカー相談はしやすいな(笑)人徳人徳(^^)」
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みんカラにデビューで≒2年。 ほとんどのネタは10年連れ添った蝸牛RX6。 師匠の許可も出たのでタイトル変更です。 10年目でRX6TCWもRX6...
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