フロントスピーカーの交換とツィーターの追加
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フロントスピーカーの交換とツィーターの追加です。みなさん、整備手帳にアップされているのでそちらのほうが参考になるかもしれませんが、写真を撮ったのでとりあえず・・・。
ドア内張りを外すため、ドア取っ手部分のネジを外します。
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このネジ2本は外さなくてもOK。ドア内張りは内張りはがしツールがないので、ナビ外しのために作成したマイナスドライバーの先を90度曲げたツールが活躍しました。内張りの下部にこれを差し込んでピンを抜いていき、最後が上側に内張り全体を移動すれば外れます。PWのコネクタを外す必要がありますが、線にあまり余裕がないので内張りを少し持ち上げて線をたるませて外します。※内張りで室内側ボディに傷をつけないように注意
外すよりも、最後に内張りを取り付けるほうがなかなかかみ合わずに少し苦労しました。
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純正スピーカーです。上のボルト1本で止まってます。下側2箇所は爪(大きいですが)がはまっているだけ。今までスピーカーを交換したことがなかったのですが、この構造を見てHONDA車は特殊だって意味がわかりました。上のネジを外したら、スピーカー上部を手前に浮かせて、上側に移動させれば下側の爪も抜けて、スピーカーが外れます。
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スピーカーについているコネクタを外します。今回は交換するスピーカーにHONDA車用のコネクタがついていたので、車側は加工せずにこのコネクタに中継コードをつけるだけ。ただ、ツィターも一緒につけたので、中継コードはツィーター用に線を分岐加工しました。
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今回は中継コードを使用したので極性は意識する必要がなかったのですが、参考のため極性をチェック。1.5Vの乾電池をスピーカーにつないで、スピーカーが膨らむほうが正、へこむ場合は逆です。どちらでも音は鳴りますが、位相が反転してしまうはず。写真の向かって右側がプラス、左側がマイナスでした。※私の理解が間違っているかも!?(たぶん正しい) スピーカーによっては1.5Vかけると壊れてしまう場合もあるためこの確認方法はあくまでも仮です。
しかし、軽いしなんかおもちゃみたいなスピーカーです。
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ツィーター用のネジ穴2箇所と線を通す穴を1箇所ドリルであけます。内張りなんで失敗すれば・・・と思い、慎重になります。穴の位置はツィーターについていた型紙で決めました。
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交換したスピーカーを取り付けたところ。上から線がぶらっとしてるのはツィーター用の線です。ツィーター用の線は、ガラスを下ろしたときに干渉しないように、元々ついているPW用のケーブルに結束バンドで固定します。あまった線は下のスピーカ側で束ねて、ドアの一番下に放置。ただ、プラスチックのコネクタがドアにあたって走行中音がしそうだったので、この部分はプチプチでくるみました。スポンジだと、水が入ったときに吸収して錆の原因になりそうだったので。
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いきなり完成写真ですが・・・
内張りの穴をあけたところにツィーター用のケーブルを通し、外したPWのコネクタをつけて(忘れてしまうところでした)、内張りを元に戻します。あとはツィータを結線して、ツィターを取り付ければ完成。助手席も同じ要領です。
とりあえずフロントだけですが、いい音になりました。
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