2015年06月27日

いやー、買ったらきたよ
スピーカー(笑)
あー、自分の技量考えたら、厳しいなー\(//∇//)\
スピーカー のカバーとか割っちゃったらどうしょうか( ̄▽ ̄)
どうする
Posted at 2015/06/27 22:30:49 | |
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2014年11月02日
円高で不況だった
これは事実
で、今は円安でも 不況だという人も出てきた
はぁ~、だ
その手の経済学者は結局は騒いで 承認欲求を満たしたいだけ
まず、円安で メーカーは間違いなく 潤った
今もめちゃくちゃ 潤っているはず
何年ぶりだろう というぐらいの利益だ
でも 不安を煽る人は こういう
「思ったほど 輸出額が増えてない」
当たり前や
たった半年や一年ごときの円安で 輸出の生産量を変更するはずがない
なんで? と思う人は 雇用を考えていない人だ
円高で 海外に工場をたくさん作っている現在
ドル高だからといって アメリカの工場を止めて
日本からの輸出に切り替えたら
アメリカの雇用は どうなりますか?
レイオフするの?
お金払って休ませる?
しないでしょう(笑)
一番いいのは
価格そのままにして 売れ行きは変えずに
円安になったぶん
一台あたりの利益率を上げる
それで 様子を見る
なんの投資もなく 利益だけが着々と積み上がる
春先までは 各社この状態
で、この円安 ずっと続くなーとなってきたら
現地の価格も下げて もっと売れたら
国内工場 小増産に入る
残業という 「小さな投資」もする
冬以降は この状態
アメリカの現地工場を守るために
アメリカの生産は維持して
増えた分だけ 輸出する
でも 正直 また円高になるかも だ
簡単に言えば 工場にとって
一番怖いのは
「急激な変化」だ
円高も 円安も
がんばれば なんとかなる
しかし、一ヶ月や二ヶ月ぐらいで
10円ぐらい変わったからといって
それに合わせて 人の首は切れない
評論家は そのことを知っているけど
触れずに「思ったより・・・」 といって煽る
汚いな
安定すれば 数年かけて最適化させる
怖いのは 乱高下だけ
でも そうはいわんな
町工場まで その利益が落ちないだの
内需が増えていないだの
そうりゃそうだよ
値下げ要請が減るだけでいいの
それで利益が安定する
安定が 消費につながる
本当に利益が増えるのは
円安に合わせた新製品を作り出す頃だ
そうなると なるべく内需でつくる部品構成になって
しっかり 町工場も儲かる
なので とにかく
今のママ 数年間維持すれば
間違いなく 不況から脱出する
それが 円安の旨味
円安で原料費が上がっても
加工貿易が成り立つのは 小学生でもわかる
でも そんな保証ない
なので 地味に 現地工場でやりくりする
両面まちの超筋肉質になるしかない
強いて言えば 石油製品だけが怖いだろうに
熱源は やっぱり石油が一番安い
シェールガスが来ないことには
なんともならん
いずれにしても
円安が安定すれば
確実に 日本は儲かる
消費が増えないのは
団塊の世代が ジジイになっていくから
老人に無理に使わせるのは無理だ
その世代が死んで
遺産が 孫に移れば
家は余るし
お金もゆとりができるし
じゃー 贅沢しようかと
20年ぐらいかけて ゆっくり好況になるには
いまぐらいの円で ずっと行けばいい
そんなに すぐ好況になるわけない
とはいえ
消費税は もう少しあとで上げて欲しい
円安から5年たてば 確実にインフレが始まっている
なんせ 原料は上がるので製品も上がる
給料が上がらない来年いっぱいは 厳しい状態だろう
それを スタグフレーションだというなら
いえばいい
なんのメリットもないけど
老人のタンス預金 いつかは
遺産になる
値段が上がる と思うと 今のうちに買うでしょう
重要なのは 何か新しい事をしようとしたら
じゃまになる規制をことごとく撤廃することだ
それだけでいい
あとは 大手の民間がやる
NPOとかは 裏の世界の方が蜜だけ吸うので
結局 ポシャる前提
プロの経営者に任せた方がいい
しがないサラリーマンは ひたすら家のローンを払って
今を維持する
それが何よりの 幸せ
なーんてね
Posted at 2014/11/02 22:59:07 | |
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2014年07月15日
トゥーランに乗って、はや四年近く
いい車です
しっとりとしたステアリングタッチと
人馬一体感
知らん間に速度が出ているというのではない
「さ、これから行きますよ」というドドドー感覚が性に合っている
で、オイル交換だ
日本にいると オイル規格が実にややこしい
いや あるんですよ
自動車工業会の誇る ILSAC規格
GFグレードね
石油会社のいうところの API規格と同じ土俵で
ILSACはあくまでも使用する側の「最低要求値」
APIは製造規格なんで こっちのほうがもちろん強い
一方 欧州車は この規格
まったく 無視してます
欧州は自動車メーカの方がイニシアチブを持ってます
ACEA規格ですね(CCMCなんていう人は20年以上前の記憶)
で、VWのTSIは ACEA A5グレード推奨です
ならそれを買えばいいじゃん となりますが
まぁ、その規格認証をとったオイルがあまりない
簡単にいうと
そんな 日本で走る上でのオーバースペックな規格オイル
高くて売れるはずがない(笑)
粘度は5W30として 省燃費しながら高温安定性は
タービン軸受け守ってね
それが ACEA A5
省燃費がまんすれば A3グレードで
もう少し入手性が良い
5W-40とかで やや重い高耐熱オイル
でも 正直日本の使用環境は
意外とターボ車には キツイ
特に坂が多いので
高台の家だと タービンガンガンで家に帰って
ツン とエンジン停止何かされると
タービン軸受けのオイル循環が滞って
超ウルトラ高温状態になる
なので、省燃費と程々の高耐熱性でいいでしょ?
というAPI規格ではちと不安
うーん、やはりVW純正 カストロールか。。。
と考えていた時に
家の近くにある修理工場が
輸入車でもオイル交換してくるというので
「おぉ」となだれ込んだ
工賃 1000円でいいっすよとフレンドリー
オイルどうします?と聞かれたので
「とにかくターボなんで 高耐熱で」といったら
日産純正の 化学合成エンジンオイル エンデューロ10W-50を入れだした
GTRでも 使えまっせー と(笑)
おいおい それ ACEA規格 とか思いながら
ま、化学合成で 50番なら まず焼きつかない
しかし、燃費は悪化するな。。。
ちなみに、最近はオイルの消費を抑えるためにシリンダーヘッドにいろんなオイルミストトラップが付いている
オイルの投入口もスパイラルにして オイルミストが下に落ちるようになっている
ので、オイルが ゆっくりにしか入らない(^^;
そのあと、オイルストレーナのスプリング付きのシール部に面食らいながら(あのバネはどういう役割があるんだろう?)交換し
終了
さて、数日立って 感想
ものすごく エンジンが静か
私は毎日通勤が片道 8kmぐらいなんで
きっと オイルへのガソリン希釈が多いんですよ
なので、一年経つと かなりシャバシャバになって
ヘッドのあちこちで音が出てしまっていたのでしょう
油温が上がり切る前にエンジン停止 なんて繰り返すと
オイルからガソリン成分が蒸発できないのよね
で、肝心の燃費は
ぬあんと 向上しました(^^)/
普通 30番から 50番にすると燃費は悪化しますので、スムーズさ故の挙動かと
夏 という季節が最大の理由でしょうけど
新油の滑らかさは、スムーズさに ここまで効くのか
はたまた、気密性向上によるトルクアップなのか?
とにかく
今回の 教訓
10km弱の短距離通勤車は
早め早めのオイル交換がよい
もちろん、タービンを考えると
化学合成品がグー
耐熱性重視の40番か50番なら
ACEA規格 認証取れてなくてもOKでしょう
今回は なんせ 200km/h巡航のためのオイル規格なんで
そもそも どこまで日本で活用できるのか?
そう私は 新東名でその耐熱性が要求される走りを試したところ
静岡県に地方国庫金を収めることができました(^^)/
二度と、活用できません!!
(収めたものは、罰金ともいいますが、なにか問題でも?)
Posted at 2014/07/15 23:17:52 | |
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燃料潤滑油 | クルマ
2014年06月17日
数年前、現代自動車の副会長だったひとの講演を聴いたことがある
70年代に現代自動車は三菱自動車からの支援でポニーという大衆車を出した
初代ランサーの ライセンス生産みたいなもの
で、もちろん 売れに売れた
なんせ 、まだ韓国にはまともな国産車はなかったので、
他を性能で圧倒し
後の世界企業 ヒュンダイの韓国での躍進の決め手となった
その後、社内では
「このまま、某社の一世代前の車体をもらって開発していけばいい。
もうかるぞー」
という意見が支配的だったそうな
まだ係長クラスだったその人はGMにいた経験から
「エンジンを自主開発しないと明日は無い」 と唯一気づいていた人で
オリジナルでなくて どうする! と言い続け
ヒュンダイ社内の三菱派にも睨まれる感じに
おかげで、開発からはずされて、冷や飯を喰わされた
でも、その人はなんとか、開発のなんたるかを学ぼうとした
その中、シリンダーブロックのひずみについて
日本ではやらなくなった手間はかかるけど
きっちりとデータをとる手法で基礎的な知識を身につけた
時は流れ その人の思いはヒュンダイの思いとなり
最終的には、三菱とベンツに設計したシリンダーブロックを供給するまでにいたった
(ヘッドじゃないのよ。そこはね、なかなか追いつけないのよ(^^;)
韓国に最近、反日のままでいいのか?という事を言う人 が話題になる
うれしい反面
メーカにとっては本当の意味でのオリジナル技術を生み出す土壌ができる事を意味
するので、複雑な心境だ
「楽したいから 金くれー」と言っている相手は さして怖くない
めんどくさいだけ
そう言わなくなった時に韓国は
真の技術立国になる
頼らない時代を経てなる
独自の開発能力
日本も 本当にうかうかしていられない...
核融合 はやく達成しないと(無理です)
Posted at 2014/06/17 22:51:02 | |
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2014年06月01日
トゥーランが修理から帰ってきた
二週間ぶり
そう あれは二週間ちょっと前
スーパーの駐車場に車を止めて エンジンを切って
シートベルトを外そうとした瞬間
「ドガッ」 という音と 振動
何? いまのは?
すぐ分かった
となりの車の助手席から
おばさまが顔をニョキッと出して
謝っている
お互い 運が悪かったのよ
強風で ドアが勝手に開いた
それも ありえんぐらいの力で
傷だけならコンパウンドで と思ったら しっかり 凹んでいる(TOT)
相手の保険で修理となり
それ自身は問題なし
で
代車が オデッセイ
いや 最初は 1400ccなんで
シエンタ とか ウイッシュって言われたんですけど
過給ダウンサイジングエンジンを知らんのか!
トルクが 1000rpm台で200Nm出せるエンジン探してこーい
と言うのは 気が弱い私には言えなくて
「じゃ オデッセイなら?」といったら OKが出た
一度乗ってみたかったのよ オデッセイ
といっても 前の ヒラメ型の方ですけど
なんせ 2週間も乗ったので
十分走れた
感想
・エンジン:よく出来てる 回転シルキー
・走り:速いわ
これだけかい!(笑)
いや 正直 私は買いません
そう なんか 返しが無かったんよ
まるで キャバ嬢がとなりに座ってくれた時の様な感覚
人によっては「おー!」と思えるかもしれませんが
ま、ビジネスで隣に座ってくれているので
胸の谷間をいくら見せられても
淡々としているというか
それよりも 古本屋で探してた本を偶然見つけて
いやー探してたんですよこれ! と言いながら
レジの前に座っているお姉さんの前に本をおいたら
「私も この本 好きなんですよ」 と言いながら
顔をあげた その人が
壇蜜だった
という方が ガッツリくるわけで
オデッセイは 確かにエンジンの吹け上がりと加速感がまさに洗練されていて
CVTであるにもかかわらず
エンジンの回転性を感じさせるマッチングができている
足回りもしっかりしている
気がつくと しらんまに 三桁出てしまう
そう しらんまに
日本車 全体に言える
人馬一体感の 易さ
乗り手の心が
気合を入れて初めて グワッと来る感覚
いや 別にターボラグとか そういうものではなく
車両感覚中の遊びの質の違い
オデッセイには 遊びがないから
ずっと キャバ嬢が座っている
ので すぐ飽きる
エコモードなんか入れたら
トヨタ車になってしまう
いや
すばらしいんですよ この乗り味
癖がなく
どっからも踏んでいける
値段も もちろん そこそこする
同じ値段なら
ただ、
やっぱり 私は 壇蜜がいいわ
その顔は 俺だけに 見せるんやで
(なんで 大阪弁?)
Posted at 2014/06/01 20:52:11 | |
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トゥーラン | クルマ