
エアサスポンプが退院するまでの間乗ることができないので、以前より不動であったパワーシートを修理することにした。
いろいろなHPを参考にすると原因はバックアップ用のバッテリーの液漏れが多いとのこと。
まずはコネクターに電源直結でパワーシートをECUにアクセス出来る所まで動かし、ECUを取り外しました。
早速分解してみると...
先人の知恵というのはありがたいもので、やはり原因は液漏れによるショートであると思われる状態でした。
これについては私の知人でPCのマザーボードとかを修理できる方にお見せしたところ、何とか修理できるとの心強いお言葉をいただきそのままお願いすることになりました。
これさえ直ればうちのレンジはクルーズコントロールも順調なこともあり、不動箇所や当面の故障は皆無となり気持ちが良く乗ることができる。
何はともあれ情報をWEBで公開してくださる方やしょうもない依頼を快く受けてくださる友人、知人に感謝しています。
Posted at 2008/07/23 16:29:48 | |
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整備 | クルマ