
昨日で1000kmを走りました。ここまでの感想を…
①エンジン
まだ慣らし中ですので当然回しきっていませんが、BMWのツインスクロールターボは評判通り低回転からブーストがかかり、2000回転も回せば十分以上のトルクを発生します。3000回転をリミットに慣らしてますが、あまり不便さを感じない位です。
購入前に試乗車で全開にした時の凄まじい加速はビックリの一言( ̄□ ̄;)!!早く全開にしてみたい!
また、アクセルを抜いた時のアフターファイアが結構盛大でこれもびっくり。RX-8でもロータリー特有のアフターファイアが発生してましたがMINIのもなかなかのものです。納車の日に初めて結構大きな爆発があった時は、「え(・◇・)?今の音何?」って感じでした。
②足回り
シャープでクイックなハンドリングはまさにBMWのいう「ゴーカートフィーリング!」…(多分…実はゴーカートには乗った事ない…(汗))
クイックなハンドリングとロールの少ない足回りによるこの感覚は今まで乗ってきた車の中でも味わった事のない感覚でワインディングの楽しさは最高です。
但し、乗り心地は結構ハード。今までスポーツカーを乗り継いできた私にはさほどの違和感はありませんが、比較的乗り心地のいいクルマ(?)から乗り換えた方は少し気になるかもしれません。
③燃費
今のところ街中で10km/lちょっと、信号の少ない郊外だと13km/l位です。ターボである事を考えるとほぼ想定通りですが、ロータリーから乗り換えた私としては十分満足出来る数値です。
④ボディ
どなたかが「走る金庫」という表現をされてましたが、ドアの分厚さと剛性感は金庫という表現が「確かに」という感じです。家族の所有のフォルクスワーゲン ポロも剛性感の高い車ですが、MINIはそれを上回ってると思います。
2000kmを超えたら少しづつ回転を上げて行こうと思っていますのでまたレポします。
Posted at 2008/07/30 00:05:03 | |
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