レーステック60パイ電圧計取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
あらゆる追加メーターの中で、初心者でも一番簡単に取り付けられそうな「電圧計」が売っていたので購入しました。
「レーステック」というところのものでオートゲージの海外バージョンだそうです。
バッテリーの電圧を測定するには、
バッテリー直に配線するか、なるべく近いところに配線するのが望ましいと思うのですが、
飽きたらいつでも取り外せるように、
今回は、シガーソケットから電源を取り、そこから電圧を測定するように配線を作ります。
ネットで売っているものも、デジタルタイプでシガーから測定するのは多く売っているのに、アナログタイプはあまり見かけないので。
2
まずは、取り付け金具の作成。
メーターホルダーは付属していましたが使いませんでした。
ホームセンターでステーと防振ゴム、M4皿ビスを買ってきてそれで作ります。
3
メーター裏にちょうどよさそうなナットが付いているので、そこにステーをかまして完成。
4
電圧計の取り扱い説明書。
外国版ですがちゃんと日本語も書いてありました。
説明書によれば、
赤・・・常時電源
黒・・・アース
白・・・ING
オレンジ・・・イルミ
に配線せよとあります。
今回は、シガーソケットから取るため、
赤・・・シガーソケットのプラス(測定)
黒・・・シガーソケットのマイナス(アース)
につなぎます
5
シガーは、エーモンの「プラグタイプST-2」(No.1551)が長らく放置されてたので利用。
コネクターはギボシではなく、配線を差し込んでプライヤーではさむだけの超簡単な「接続コネクター」(No.2824)を使いました。
これ0.2も0.5の配線も使えるから超便利です。
6
電源赤とアース黒線のみの接続で試しましたが、メーター作動せずでした。
残る白のイグニッションにつなげとある配線、たぶんオープニング演出用の配線だと思いますが、これをつながないと作動しないみたいです。
このオープニング起動用配線は、電源赤にエレクトロタップで割り込ますことにしました。
万が一に備え、ミニのヒューズホルダーとミニ管ヒューズ2Aが家に転がってたのでかましました。
7
シガーソケットに差し込んで、エンジンをかける。
ちゃんと動いたー(少し感動
シガーソケットは、どうしても配線がカオスな状態になりますが、とりあえず、おもちゃとして動いてくれればいいという程度w
配線しなかったオレンジのイルミはまた暇なときにどこかに割り込ましましょう。
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