■10.01.29(10日目) 車山
明日からの県技選に備えて、有休使って前日入りしての練習をしてみました。
朝出発して8:00頃到着。それからスラロームバーンを使用しての地味練。
地味練をこなしてから、本番斜面で感覚を確認。
若干の雪が降ったためか、先週よりも滑りやすい感じです。
終盤、お友達から大回りを見てもらい、ローテーションのご指摘を受け、その修正を実施してみる。
何本か滑ってみてその感覚が分かったような・・・
ターン導入時の内腕を引いて、外腕を下げて外向傾を作る。
=>大回りでも小回りと同じ様に、谷側に状態を向けるという感じ
違和感があるものの、なんとなく解り掛けたので、ここで終了。ただ、16:00近かったです。
ご指導ありがとうございました。
■10.01.30(11日目) 車山
県技選初日。予選突破がとりあえずの目標。
競技種目は、大回り(ビーナス)→小回り(スポーツマン)→小回り(ビーナス)→大回り(スポーツマン)の順。
1) 整地大回り:昨日教えてもらった感覚と外向傾を作ることを意識してのスタート。
自分的はこの段階では良く滑れたとの感覚。点数は、昨年よりアップ。小さくガッツポーズ。
2) 整地小回り:試走では、先週よりエッジが掛かる身体の落としこみとスピードを意識してのスタート。
身体の落としこみは出来たという認識ですが、滑りは雑でした(ToT)
3) 整地小回り:カービング小回りという感覚で滑ってみるも前年同様。
来シーズンはちょっと滑りを変える必要ありです。
4) 整地大回り:前種目の失敗を取り返すべく、力んでのスタート。
一種目と同様の感覚を意識して滑ってみるも、3ターン目で転倒・・・。
何故失敗していたのかが解らないくらいテンション上がっていたようです(^^;)。
ただ転倒した事はわかっていたので、審査員席に突っ込まないようにお祈りしながら、数十メートル程滑落しての
ゴール(ToT)。
■10.01.31(12日目) 車山
県技選2日目。準決勝突破がとりあえずの目標。
競技種目は、小回り(キャプテン)→総合滑降(ビーナス)→中回り(スラローム)→大回り(ビーナス)の順。
1) 不整地小回り:集合時間に遅れて、試走に入ろうとしたところで、タイムアップ(^^;)
どのラインで滑るか決められずに自分の番。少しだけコブの大きい他の人が滑っていないラインを選択してのスタート。
先落としを心がけての滑りは出来たつもりも、誰も滑っていないラインなので、不規則なラインでリズム悪く、
終盤バランス崩して斜滑降してしまい、最悪の出来・・・
来年への雪辱を誓う種目(2種目目)となってしまう。
2) 総合滑降:前種目の失敗を挽回するため、こちらも力んでのスタート。
大きな失敗も無く滑り終える。
3) 整地中回り:滑る直前まで小回り用の板で練習するも、他の人の滑りを見て、回転弧よりもスピードを見せるという
ことで大回り用板で望んでみる。
スタートから1/3まで力一杯漕いでスタートするも、スピード感出せず終了・・・(ToT)
4) 整地大回り:最終種目ということで、これまでの失敗した内容を思い出し、こちらもまた力んでのスタート。
再び終盤で片足上げてしまう失敗をしてしまう(ToT)。
■まとめ
結果的には4点差で決勝進出を逃すも、前年よりもちょっとだけ成績アップで終わることが出来ました。
前日の修正のお陰と感じています。
来年はその滑りを洗練させて、かつ、今回の失敗種目の雪辱をしたいです。