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今回導入したホイール
三菱コルト ラリーアート バージョンR用
某電子競売所にて、4本セット12000円という破格で出ていたのですぐ落札。
(元値は一本4万円)
1本に2センチくらいのリムキズがありますが、至って良好なコンディション。
独特な寸法が採用されているシャリオMZのホイールですが、さすが三菱純正だけあって楽に流用できそうです。
リム径 16インチ
リム幅 6.5J
P.C.D 114.3mm
オフセット +43
穴数 4穴
ハブ径 67mm
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とりあえず、エクセルでイメージ画像を作成して確認。
シンプルなデザインですが、純正ホイールカバーを気にいっている理由の一つである「真ん中のスリーダイヤ」が、今回のホイールにも付いています。
純正ホイールなので、耐久性もバッチリであると思います。
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インチアップということで、タイヤも新調しなくてはなりません。
今回YOKOHAMAタイヤのEarth-1 195/60R16 89Hを選択しました。
(以前はYOKOHAMAのECOS 185/70R14 88S)
選択理由として、
・せっかくのアルミ化なので、海外製ではなく国産のタイヤ(YOKOHAMA→YOKOHAMA)
・インチアップによる燃費悪化を最小限に抑えるオレンジオイル配合のエコヤイヤ(ECOS→Earth-1)
・以前よりタイヤ外径がもっと大きくても良いように思えていたので、速度許容誤差(±10%)以内で、現在より直径の大きいタイヤ(615→640mm)
・燃費とホイルハウスの関係から、できるだけ幅の狭いタイヤ。但し88S以上(185→195mm)
などの理由でコレに決めました。
通常だと1本17000円位しますが、某電子競売所→持込取付で1本12500円までコストを圧縮。
ホイールが6.5Jなので、わずかに引っ張ってます。
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持ち込み取り付け中
今回の依頼先周辺は、小さな自動車整備工場の乱立する地域でした。
隣の看板が見えてます。
お店の人はとっても気さくで、親切にして下さいました。
取付作業はおよそ1時間、バルブはサービス。
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交換前の側面写真
特に後輪のタイヤとボディーのクリアランスが広く感じます。
この角度だと、前輪フェンダーのえくぼが目立ちますね・・・
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そして交換後、いかがでしょう?
インチアップすると、目の錯覚でタイヤが大きく見えるといわれますが、今回は本当に直径25mm大きくなってます。
前後輪共にホイールハウスとの隙間が小さくなってます。
さらにわずかローダウンできたら完璧ですね。
乗り心地ですが、結構硬くなり、段差の突き上げ感がかなりあります。マンホールの蓋を踏んだとき、以前は高さ5mmくらいに感じていたものが、現在は2cmくらいに感じます。
逆に、ロードノイズは以前と同じか、以前より少し小さくなった位です。タイヤの性能は向上していますが、インチアップによる低扁平化が効いているようです。
なお、コーナリング時、ブレーキング時の性能はかなり向上しています。
また、転がり性能をうたっているだけあって、アクセルを離してからの転がりがぜんぜん違います。
今まで感覚でブレーキを踏むと、必ず信号でオーバーランします。(大径化によるブレーキ性能悪化も考えられますが)
早めのアクセルオフが必要です。
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最後にタイヤのはみ出し具合です。
前輪はこんな感じ
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後輪はこんな感じで、はみ出しわずか手前。
純正に比べ、かなりツライチに近づいています。
スペーサもオーバーフェンダーも付けずにこれならば、コルト ラリーアート バージョンR用ホイールはかなり良い選択肢であったのだと思います。
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