
最近は朝のテンションがなかなか上がらず、出勤の出発時間が車では間に合わなくなってきていたので下駄バイクSX-γの全開・死ぬ気走行が続いていた。
死ぬ気で走っている時は、人並み以上と先生から言われている鋭敏なセンサー・感覚が働いて事故らない。リヤタイヤがスライドする程度はもちろんフロントタイヤの接地感が抜けた時もリヤへの荷重移動で対応できる。 できてしまう。 逝っても良いかなぁと思っているにもかかわらず。
ところがコケた。
昨日の会社の帰り。 マイクロバス3台の右折待ち渋滞を、ちょっと失礼して歩道を使わせてもらおうとした時。 前輪は歩道に乗り上がらず、パタン。 こんなモンである。 気が抜けていると。
峠に行く時やサーキットの時と違い、全身プロテクターではない。 ちょっと前から寒くなったのでグローブがナイロンメッシュから革手袋に替わったくらい。 で、革手袋が役に立ってしまった。 痛くもかゆくもない。 SX-γ君の損傷もチェンジペダル・クラッチレバーをその先のコンビニの駐車場で力技もどし程度。
今日になって体のあちこちが筋肉痛。 運動不足に加えとっさのバカぢからを出していたらしい。
痛いのはイヤだけど、逝ってもイイって矛盾かなぁ。
薬が利いてきた。 おネムの時間。

Posted at 2010/11/03 22:32:37 | |
トラックバック(0) | 日記