久々のブログアップになりますが、いつの間にか写真の複数アップが便利に。
いや、いったい何時の話だって突っ込みはナシでお願いします(笑)
今回、話が長くなりますがご勘弁を。
さて最近、始動する際にセルが回らない症状が出るようになっていました。
いつぞやはコンビニでバック駐車の際に斜めになったままエンストし、
セルが回らず相当カッコ悪かった事も(泣)
落ち着いてキーをセル位置でグニグニと揉んでやると大抵はセルが回るので、
まずはセル自体ではなく、イグニッションスイッチの接触不良を疑い
海外通販でイグニッションスイッチをポチッと。
イギリスのお店でしたが、パーツが55ポンド、送料8ポンドの計63ポンドで購入。
ちなみに某PCではざっくり1万6千円ぐらいとお聞きしたような・・・
ブツも5日ほどで到着し、ここまではえらくスムーズに事が運びます。
さて交換と、ダッシュボードの裏側に頭を突っ込みますが
配線のジャングルの奥深くに沈んでいるスイッチがちらりと見えます。
手前には「VDO」と書かれた大きなボックスが通せんぼしてるし・・・
なんてやっているうちに、海老反りしている背中にグキッと痛みが(泣)
あと1週間後にRPMインラグーナ蒲郡が控えているのに、どうしようもありません。
やむなくラグーナには爆弾を抱えたままの遠征です。最悪現地で公開交換作業か?
朝一に家を出てからラグーナに着くまで文字通りノンストップ!
帰りも祈るような気持ちでキーを回し、6回目でやっと始動すると
土産を買いに立ち寄ることも無く直帰です。せっかくの蒲郡が~
さて、本日やっと腰痛も回復し作業再開です。
この辺の作業は防犯の意味もあるので詳しい説明や写真は省略します。
作業がキツ過ぎて写真を撮る余裕が無かったわけでは、決してありません(笑)
で、外した古いのと新しいイグニッションスイッチをツーショットで。
端子の色合いを見てお分かりのように、左が古いの、右が新しいのです。
交換後にキーをひねると、当たり前のようにセルが回ってエンジンが掛かります。
いやあ、空気とおんなじで
セルが回らなくなってはじめてイグニッションスイッチの偉大さに気づくんですねえ(^^;)>
さて、早速本体をバラしてみましょう。
プラスチックの部分と金属部分は、下の写真のように軽くカシメてあるだけです。
中にはプラスチック+金属の回転部分(右下)、およびクリック感を出すための
バネとベアリングの入った小さな筒(左上)が入っています。
仮組みして、いろいろ動かしてみるとこの接点がONになったときセルが回るようです。
良く見ると接点が結構汚れてますね。
緊急時には、ココを綺麗にするだけでも復活しそうな気がします。
いやあ、久しぶりに車が弄れてセルも確実に回るようになり、充実した1日となりました。
もっと早くやっとけ、という声も聞こえてきそうですが(笑)
Posted at 2012/09/17 14:57:31 | |
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