i-phone 高音質再生への道 その1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
現在は、ふる~~~いカセットアダプターと、BELKINのF8Z417jaを使い、充電しながらの再生をしていますが、どうしてもノイズが入り、気になるので、i-phone高音質再生のため再考察。
私の場合、ALPINEのDVDプレイヤー DVA-9965J を付けていて、そのデッキに入力することも可能なんですが、私のi-phone、曲数が2~3000曲近く入っているため、曲サーチをデッキでするのが面倒Σ( ̄ロ ̄lll) i-phone本体で曲サーチが出来るようにします
で、とりあえず購入したのが、このカセットアダプター
(≧∇≦)ノ彡
高品質、安定音質タイプとは書いてはあるんですけど、結果はいかに
(・∀・)ニヤニヤ
2
で、これが今まで使っていたBELKIN製 F8Z417ja
充電しながらの再生が可能なんですが、どうしてもノイズが・・・・
これを分解し、ACCに直接つなぎ使用してました。
私の接続の仕方、それとも組み合わせが悪いのでしょうか
( ´・ω・)y━。
3
どちらにしても、とりあえずばらしてしまいましょう
(oミ゚ロ゚ミ)o(ミ゚ロ゚ミo)
ちょっと、短縮しますがここまではシートヒーターの部分から、順よくばらしていけば、誰でも出来るはずです^^
私の場合、ビートソニックのAOK-11WD1を使い、DVDプレイヤーを接続しているため、配線がごちゃごちゃしてますが、ノーマルの状態であればこんなにはなりません
(´-ω-`;)ゞポリポリ
で、純正のデッキを外しましょう。
CDチェンジャーの奥に手を突っ込み、力ずくかつ優しく引っ張ったら取れますよ☆
4
今度はカセットデッキの加工を。
この作業は誤ってカセット取り出しボタンを押しても、カセットが出てこないようにするために行います。
カセットデッキのパネルを固定している6本のビスを外してしまったら、簡単に取れるはずです。
この基盤も外してしまい、カセット取り出しのボタンの裏まで行きます
5
カセット取り出しボタンの裏までいったら、
基盤部分にビニールテープなどでスイッチに絶縁処理を行い
誤ってスイッチを押しても反応しないように加工します。
6
今度は購入したカセットアダプターをデッキに入れてしましましょう。
パネルを外した状態で、デッキの電源を入れて、カセットアダプターを飲み込ませます。
7
ここまで来たら、カセットアダプターの配線を裏に隠しながら
復旧していくだけです。
一度、組む前にカセットのリジェクトボタンを押し、カセットが出ないことを確認するコトをおすすめします。
ちなみにカセットアダプターの配線は純正の灰皿部分から出しました。
8
で・・・・・視聴 (>人<*)ォ願ぃ…!!!
うん、ノイズも少ないし、いい感じ!!!!
でも、BELKIN製 F8Z417ja を外したため、もちろん充電はされません (ノд`@)
私の計画では、今後、音質重視にするため、充電と音楽の出力を別にする予定です。
充電器もACCに直接つなぎ、配線を隠す予定。
新しい充電器を買わなければw
いつか、「i-phone 高音質再生への道 その2」をうpします^^
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