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M Powerのブログ一覧

2016年12月11日 イイね!

Heliar Classic 50mm F2.0


約半年ぶりのカメラネタでございます…。カメラネタがないわけではないのですが、いやカメラネタしかないのですが(汗)まぁ徐々にやっていこうかと(昨年のサンタさんからのプレゼントもお披露目できていません…)。というわけで珍しいレンズを入手しました。VoigtlanderのHelier Classic 50㎜ F2.0です。


2006年にコシナがVoigtlanderブランド誕生250年を記念して発売したフィルムレンジファインダー機であるBessa R2M、R3Mの付属レンズとして世に放った玉。R2M、R3M合わせて2,500台限定生産、しかもブラックボディー1,700台、シルバーボディ800台と、圧倒的に生産量の少ないシルバーレンズをゲット。


Heliarは当時のVoigtlanderレンズラインナップの最上位のライン、1900年開発の3枚5群構成。当時の硝材を使用した設計限界F値は2.8だったそうですが、それをコシナが最新(2006年当時)高屈折ガラスを使用して、レンズ構成を変えずにF2.0まで明るくした希少玉です。


現代では設計難度とコスト面から敬遠される沈胴レンズ。2009年にこの玉を改良したHeliar 50mm(Classicではない)が600本限定で発売されましたが、そちらは沈胴しないリジットタイプ。まぁいずれもマニア向けの変態レンズです。わたくしの個体は新品同様の未使用品とのこと。素人目ですが、確かに使用感はなく幸運でした。ちなみにデジタルのM型ライカには沈胴レンズを沈胴させての装着NG(メーカー公表)ですが、このレンズは沈胴可能でした。沈胴とはいえそんなにストロークが深くないのも理由かもしれません。


季節が全然違いますが(汗)試写。


色乗りはあっさり系…


かと思えばこってりした感じも出ます。


良くも悪くも写りがランダムです。そこも演出として製造したとすればコシナはなかなかのやり手と思いますが、“Classic”という名を冠しているあたりこれも実際に狙ってのことなのかもしれません。


周辺が収差の影響でぐるぐるします。これです、わたくしが見たかったのは!!(←変態)。Reiroalほどどこでもファジーにぐるぐるしない分、ぐるぐる出現率は低い気がしますが(アホ)。


この1枚なんかは結構あっさりですね。やはり被写体で写りが変わります。


周辺光量も結構落ちます。フルサイズのデジ一であればこれはいただけませんが、レンジファインダー用のレンズであればそれも味です。


これも光量落ち。左下が特に暗いです。わたくしはこういうのが逆に好きです。レンジファインダーではね。


後ろはぐるぐるが出るわけですが前ボケは優秀です(外人さんの許可を得て撮影しています、相当に怪しまれましたが…)。


ぐるぐるの点光源がリング気味でハァハァします。今の時期これをつけて銀座あたりに出張ったらぐるぐる目が回るはずです。


わたくし的にはこのレンズは大当たり、お気に入りの一本です。ライカレンズのようにさほど高額化していない珍品ですので見かけたらブラックボディでも即買いです。
Posted at 2016/12/12 00:38:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | Camera | 日記
2016年06月13日 イイね!

α7Ⅱ


吊るしのα7Ⅱです。ボディ内手振れ補正を載せてきたので逝きました。熊本の地震で生産が停滞する前。Rにしようかとも思ったのですが、静音シャッターと4K動画に3倍の価値は見出せず。


純正フルサイズEマウントのレンズは持っていません。標準単焦点くらいは欲しいですが。


VoigtländerのVM-E Close Focus Adapterを付けて使う。その他のマウントアダプターも付けてiPhone的な使い方。そういうこと。
Posted at 2016/06/13 01:40:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | Camera | 日記
2016年05月01日 イイね!

Makeup


どれがメインなのかわからないけど、いずれにせよ非常に優秀なサブ機X-T1のアクセサリーを更新。


A&Aとフジのダブルネーム。あまりに黒すぎるX-T1に赤が映えますが、ライカじゃないのでなんかあれですけど…。黒いボディにカーキのストラップのなんちゃてミリタリーはもうやめました。


それからボディジャケットもやめて純正のハンドグリップに換装しています。このグリップ、装着したまま電池もSDカードも交換できるので非常に便利。
Posted at 2016/05/01 02:15:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | Camera | 日記
2016年05月01日 イイね!

XF56mmF1.2 R


XF56mmF1.2 Rです。X-T1に付けるとコロッと塊感が出ます。ノクチみたい。


35mm換算約85mmの中望遠。


バリエーションとしてアポダイゼーションフィルターを噛ませたAPD版もあるわけですが、この焦点距離ではあまり意義を見出せそうにない上に、何より気まぐれサブ機(もうどれがメインでサブなのかわからなくなっているのですが…)なので非APDを導入。


フィルム設定が何だったかもう忘れたのですが、非常にコントラストが強い。


こってり系の色味です。


キットレンズを含めるとXマウントは地味に7本目になるのですが、60mmのマクロはドナドナしてしまいました…。MTF見るとXマウントの中でも抜群に優秀なのですが、サブ機でマクロ撮影まではしないことに気づいたのと、やはりハーフマクロで手振れ補正無しというのがネックだったなと。


単焦点でも中望遠ならデッキからこのくらいまで寄れます。


この玉いいですね。


ボケ方が非常に柔らかい感じで。


ピントが来ているところは現代レンズよろしくシャープです。


ガラスの透明感がよく再現されていると思います。


立体感の際立ち方がいい具合です。フジのレンズはその一つ一つの完成度が非常に高いですが、市場ではイマイチのようです。レンズラインナップが単焦点ばかりに力が入り過ぎているのと、AFが他社機に比して遅いのと、やはりセンサーがAPS-Cだからなんでしょう。フジはフルサイズ作る気あんまりないみたいですけど。


中望遠だけど標準的に使っていて、最近付けっ放しです。


フードを付けると結構嵩張ります。なので普段は付けない。


X-T1はレンジファインダーみたいに操作がアナログライクなので、自然と単焦点ばかりを好んで使っていることに気づきます。レンジファインダー機を手軽にオートフォーカスで、たまにやってくるそういう横着病を受け止めてくれる重要な存在です。AF速度と十時キ-を改善させた後継機がそろそろ出そうな予感。あ、XF90mmもいいなぁ…。
Posted at 2016/05/01 02:11:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Camera | 日記
2016年01月30日 イイね!

Swirly




グルグルby Reiroal。これより先、グルグルの旅に出ますww

M-P TYP240 Safari + REIROAL M35mm F1.4 MC
Posted at 2016/01/30 15:47:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Camera | 日記

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